今日は、教室で読み聞かせと

子育てについて懇談会です。

参加する家庭は5組で

1歳5ヶ月から3歳までの

入園前のお子様をお持ちの家庭

どの家庭も読み聞かせ大好き!

一日十冊以上の読み聞かせを

子どもも楽しみながら実践中!

教室準備した絵本は

「にじいろのさかな」
「バムとケロのもりのこや」
「アレクサンダとゼンマイネズミ」
「おじいさんのごくらくごくらく」
「ばあちゃんのおなか」
「まるまるまるのほん」
「かもさんおとおり」
「おかあさんのパンツ」
「はじめてのおつかい」  など

新旧さまざまな本、絵が楽しいもの

言葉にリズムがあったり、繰り返しが

あって覚えやすいもの

心にジーンと残るものを選択。

さあて、どれが受けるかなあ。

読み聞かせをしながら、子育ての悩みや

これからの発達についてお話します。




読み聞かせを

我が子や地域の子どもたちに

実践してきた。

賢くするためでも

教訓を伝えるためでもない

ただ、本が好きなだけ

子どもと本を読んだあとの

会話や雰囲気、場を楽しみだっただけ

字のない絵本から『はてしない物語』

『モモ』『海底二万里』『高瀬舟』

なども読み聞かせをした。

子どもは子どもなりの理解をしめす

子どもたちとのコミュニケーションを

深める道具だったなあ

まずは、同じ時間、空間、思想などを

ゆっくり、まったり共有する時間

楽しいコミュニケーションの時間!



初めて出会った子どもたちに

とこから来たかわからないような

おじちゃんを 警戒するのも当然

こころに落とし込むような

相談ではなかったなあ

まだまた 技術を磨かなくては!

自分自身を知る良い機会だった


電車を待つ ホームでの 10分が

長いこと 長いこと

少々落ち込んでいる様子の

よっこちゃんでした(?)