寒風すさぶこんな日に

ご参加いただいた皆さま

ありがとうございました

シリーズ二回目の今回は

絵本を使って

子どもとのコミュニケーションを深め

挿し絵、言葉、感情などを共有する

「共同注視」活動が大切なこと!

絵本を通して 象徴的遊びや素語りを

たくさん経験すればするほど

読書の世界は、近づくことを

お話ししました。

読み聞かせをする時間もなく

一方的に90分間 話してしまいました

KYと言われそうです

何だか 題が長かったなあ

2日に古賀市で行う講演会は

「読み聞かせから読書へ」の工夫を

いろんな方面から語ってみる

脳科学の世界では

読み聞かせを聞いている子どもの

脳の動きと

黙読と音読の脳の働きの違いなどを

心理学の世界では

強化やトークンエコノミーや

認知心理学の面からお話する

文庫活動をしている立場からは

経験談を話すつもり

本に手を出す、読書に抵抗がない

本が好きな子で いっぱいに

なったらいいなあ!
ALL-ABOUTで藤原さんが

児童公園の日溜まりでDSをしている

子どもたちのことを書いていた。

子供が大学、社会人となり、

児童公園に行かなくなって10年かなあ

この記事をみたあと、

改めて近くの児童公園を回ってみた

元気に走り回っているグループもいる

でも、過去の経験と決定的に違うこと

遊具が少ない。

回転物や四人乗りのシーソーみたいなもの

高くそびえ立ったジャングルジムも

小さい!!

張り紙がある。

ボールを使用する物禁止!

フリスビーなども禁止!

自転車乗り入れ禁止!

そして、騒ぐの禁止!

ん~、子どもはひそひそ声で話すのか!

かくて、子どもは日溜まりで

静かにDSを持ち寄り、静かに遊ぶ

公園の近くに住んでいらっしゃる方に

取っては、元気のいい声は騒音かあ?

PTA役員の仕事の一つに体育祭時の

練習、当日の騒音に対するクレーム

処理があったなあ。

子どもたちの遊び場をなくし、

元気に走りまわることも制限する

ゲームに走る子がたくさん出るわけだ

会社の公園では、煙をもくもくと出す

黒い集団でいっぱい!

家、ビルから追い出された

煙をたすカラスたちは

そのうち、公園からも追い出される

日が来るんだろうなあ。

子どもたちはこれからどこに

行けばいいんだろうなあ!

たむろできる絵本店があるといいなあ

お節介なおばちゃん、おじちゃんも

いっぱい!だな、きっと。