喜寿を超えた 父の元へ 出かけるときに

この歌を 聞きながら 車を走らせる

何回も 何回も 何回も 聞きながら


父の元へ 帰ったときに

今までと 違った父を 見たときも

同じ話を 繰り返し聞いたときも

そうかと うなずいて いられる


食べ物をこぼすことが 増えても

お風呂を 嫌がったときにも

工夫をこらして 笑顔を 見せることができる


作詞者 不詳の詩に

樋口了一さんが 

補作詞、作曲、編曲をされています


2007年に 某国営放送で 

介護のドキュメンタリーの際に

使われていたそうな・・・(?)


私が服の上に食べ物をこぼしても

靴ひもを結び忘れていても

あなたにいろんなことを教えたように

見守ってほしい

あなたと話すとき 同じ話を

何度も何度も繰り返しても

その結末をどうか遮らずに

うなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ

絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

・・・・


私の人生の始まりに 父がしっかりと

付き添ってくれたように

父の人生の終わりに 少しだけでも

しっかり付き添おうと 思う


ありがとう








今日は、あめ!雨! 

そして、何でも屋の日!

お引っ越しのお仕事です。

大きな荷物を 雨の中

担いで フラフラ 雨の中

動いて 汗かき すくおなか

仕事 終わりに 飲むビール

ちょっぴり 嬉しい 

ノミニケーション!(字余り)


右膝テーピングよ~し!

腰のコルセットよ~し!


いざ! 糸島へ!!






先日 ちょっと落ち込んだ

大事にしたい 人間関係で



先日、作家のRさんを 送迎したおりに

いただいたCD 『TEGAMI』 の中の

Rさんが 書いた詩で 勇気づけられた


『ぼくたちは』



自分が20年ほど前に 大阪の高校生に

教えてもらったこと 伝えたことばを

思いだした



「あなたは 今ここに 生きているだけで

 すばらしい。 世の中に 愛されている」




作家のRさんの詩には

【 ぼくたちは いきているだけで

  きっと えらいのだとおもう

  かなしみを こらえて いきているのだから

  おいおいなきながら いきているのだから

  ぼくたちは なく
  
  つらくて つらくて なく

  こえを ころして なく

  こえを あげて なく

  でも ぼくたちは いきていく

  それだけで じゅうぶんに   】


Rさんの作詞  作曲 樋口了一

Ryouichi  Higuchi 【TEGAMI】 

というCDに入っています!



TEGAMI も いい曲です!

独り住まいの 父の ところに

行くときに 聞いてしまい

不覚にも 泣きそうになってしまいました




CD「TEGAMI」 樋口了一  絶賛発売中!!


あれ? CD販売の応援になってしまった???