つくづく 毎日何かできごとがある 

大事にしたい人だからこそ いろいろ考えるんだろう

って、落ち込んでいたときに

2ついいことがあって 勇気づけられた


一つは、先日の講演会のアンケートが届いたこと


「読み聞かせの効用」と

「読書好きな子が育つヒミツ」を

「脳科学」「世界中の研究者論文」や

「心理学」の立場から 講演会をした


主催者の「読書ボランティア」の会の皆さんは

とても素敵な方ばかりで とても明るかった

そんな方々が お世話をされているからか

アンケートが とても前向きで

今日、明日から 「こうします!」って

行動を たくさん書いて いらっしゃる


感想だけじゃなく 自分の行動をはっきり書ける!

大きく変化できるコツだものね


落ち込んだ日に 届いたアンケート!

ご褒美だな!! うん!!


もう一つは、またの機会に!!


そうそう、絵本学会「てくてく座」の

看板をお見せしなくては!!



てくてく座看板


出かけてきました!!  絵本学会山鹿大会に!!

場所は、山鹿市八千代座!


八千代座


満員御礼状態でした。


やっぱり、八千代座で「てくてく座 寸劇仕立て浪曲入り」が


人気を呼んでのことでしょう。


飯野和好さん、あべ弘士さん、中川ひろたかさん、長谷川義史さん


長野ヒデ子さん、大友剛さんほか 人気作家さんが熱演でした!



てくてく座



二日目は、研究発表を聞いた後


内田麟太郎さんの朗読あり、山口マオさんの琵琶あり



麟太郎さん



最後は「絵本の大衆性」と題して


佐木隆三さん(作家)、黒田征太郎さん(画家)、福元満治さん(出版)が


パネラーを務められました


パネラー



大衆性なんて言葉では、言い合わされない


「作家さんの思いや心情」など、鮮烈で 生々しく あつく


強い芯の通ったことばを たくさん聞けました


いろんな世界があるもんだ







6月2日、3日と 熊本県山鹿市で 絵本学会大会が

ものすごーーーーく たくさんの参加者で 開催されます

「八千代座」で行われるのですが、

なんと、なんと 定員オーバーの 7000人分の

チケットが販売されてるそうです。

八千代座 3つ分くらい? どうすんの?

「ねぎぼうずのあさたろう」の 飯野和好さん脚本/演出

寸劇あり

内田麟太郎さんの朗読あり、

楽しいイベントが盛りだくさん!!


私の仕事は、「運転手」「荷物持ち」「ツアーコンダクター」など

つまりは 女王様の「パシリ」ってことです。


また、ご報告します!!