自閉症と言われたんです

ウルウルしながら、小さな声で

話し始めたお母さん

頭の中で

テストも受けて 面談も受けて

その後の面談で 診断を受けたんだなあ

テスト結果を見せてもらって

どんな状態かなあ どんな手が打てるかなあ

なんてことを 考えながら 聞いてました

これまで 臨床心理士さんに

こんな子は 期待するだけ無駄

勉強なんかさせても 効果は出ない

言葉をかけられらて 泣きながら来られる

お母さんを見てきたので

ついつい 勝手に頭の中で 想像が膨らんでました

お子さんのことを聞いてみると

え、3歳?

自閉症と言った人は 保育園の先生?

読み聞かせの時間で 勝手なことをしてるから?

あららら、扱いにくい子なんかなあ

早め早めに診断をつける傾向が

強くなってる? 多くなってる?

健康診断や入学時の節目に

良かれと思って、

子どものことを思っての行動より

扱いにくさの理由や

大人側の都合、能力の無さからの行動が

増えてるんじゃない?

言うことを聞かない子は 発達に問題がある?

覚えの悪い子は 障害がある?

保護者、先生の両方向から相談が増えてます

許容範囲が小さくなってる?

ん?と思うことが多いこの頃です

私たちの時代と 生活も遊びも

全く変わってます

でも、相変わらず 自分が育った経験で

判断してることが多いなあと

私自身も感じてます

ただ、子どもに経験がなかっただけ、、、

と思う今日でした。




辞書引き講座で

子どもたちや読書ポランティアの方々と

楽しい時間を過ごしてきました。

辞書に触れたことがない子どもは

1人だけでした。

年齢も年長から小学2年くらいまでの

親子が集まって ワイワイ楽しみました

『このよでいちばんはやいのは』を

紹介して 創造力の大切さを共有した後に

辞書引き開始です!!

と、言っても言葉をいきなり引くよりも

まずは、辞書を開くことを中心に

ゲームを行い、10語ほど調べてから

次のステップに。

辞書の仕組みを知る勉強です

『まめうしくんのあいうえお』で

五十音を声に出して

言葉遊びで

『へんしんトンネル』

『かいじゅうのこんだて』

『だじゃれ日本一周』を

読み聞かせ!

あ から始まることばで

二文字、三文字と調べることばの文字を

長くしていきます

本格的な辞書引きでは

参加者が動物をそれぞれ六つ

調べてもらい、

辞書の説明文を読んで

調べた動物の名前を当てるゲームを

締めくくりに

『それ ほんとう?』

『まぜごはん』

『てん』を読んで終了です。

最後のプログラムは

だじゃれ大会を即興で実施!

テーマは 『金』でした

30名以上の中で 2名に プレゼントが

渡されました。

金色の筋肉をしたキング

金色の緊張した筋肉

なんていうだじゃれでした。

2時間が、早く感じました!

参加いただいた皆様、お疲れ様でした!






子どもたちに 「考える」というテーマでお話会を行いました。

幼かったころの私は ミスを連発する子どもでした

「よく考えなさい」 いろんな人にいわれた言葉です

でも、具体的にどうしたらいいのかを

教えてくれるわけでもありません

「よく読みなさい」

「今それをしたらどうなるかを予測しなさい」

「集中しなさい」

なんて言葉が返ってきます

余計にわからなくなって 固まってると

「ぐずぐずするな」なんて よけいに叱られます

今回は、「入口」刺激を受けて  

「表現」アウトプットっするまでを

子どもたちと 一緒に 遊んでみました

一枚の写真「高原の風景」から 感じ受けとる感覚も

人それぞれです。

判断、反応、思いなどもぜ〜んぶ 人それぞれ。

「このよでいちばんはやいのは」

「てん」

「うえきばち」

「4こうねんのぼく」 などを

読み聞かせながら 遊んでみました。

時間配分を間違って まとめがないまま

聞き手に丸投げです。

子どもたちは かしこいですから

咀嚼し それこそ 「考える」でしょう。