『Real Absicht』 -9ページ目

穏やか。

…なのかなぁw




ともかく、この季節にこうやって毎日ゆっくりとしてる自分が、

とても不思議だ。


一昨年、去年の今頃は、、、



毎年暮れは只でさえ忙しいってのに、


色々と悲惨な事も重なって、毎日ふらふらになって仕事してた。


自分が自分じゃない様な、そんな感覚すら覚えた。





それが、、、今年は何たる堕落(笑)


病気とはいえ、落ちるとこまで堕ちた感覚。




違った意味で、『自分じゃない』様な感覚に陥ってる。






…イカンなぁ。









某マイミクさんは過労でダウンしてしまったみたいだ。

彼女も僕の様にならないと良いのだが。。。







どうにも気分が…。

薬がまた増えた。


先生曰く

「極めて安全な薬だから…」



との事ではあるが。



まぁ今は信じるしか無い。



しっかり治療して、また少しずつでも、


生活を戻して行かなくては。






いつまで続くんだろう。



この、何とも言えない「虚無感」と「不安」




薬を飲まないと寝付けなくなってきているのも事実。





でも、



こうやって誰も見てないとこで色々書きなぐりながら、


自己分析にふけるのも、これはコレで有意義だ。





文章にする事で、客観的に自分を見る事が出来る。



そして客観的に自分を見る事で、



「ひょっとしたら、こんな病は大したモンなんかじゃねぇのか?」


といった風に、少し自信が出てくる。




明日はまた暖かく晴れるようだ。

「冬麗(ふゆうらら)」というらしい。



土手にでもいって、また思い切りブロゥして来るつもりだ。






まったく。。。

大切な後輩が、独りで落ちているみたいだ。

全ては解らなかったが、、、自傷行為に走ってるかもしれない。



連絡が取れない。




些か心配である。






というか、なぜ彼氏に頼る事が出来ないのか。


紆余曲折ありながらも、今は素敵な「相方」がいるってのに。







なんて思うけど、奴の性格を考えれば、無理も無い。



今まで、無理をしてでも相手に合わせてきた、優しい奴だから、



きっと、「重すぎる自分」を晒す事に抵抗があるのだろう。




高校卒業して、様々な経験積んで、、、


今は誰もが認める、とても素敵な女性になれたというのに。




いったい、なぜ自分に自信が持てないのか。




難しいよね、『心』って。





自分自身も患ってみて、初めて解った。



『心の病』ほど難病は無い。




脳科学の分野では、メカニズムはある程度証明されてるらしいのに、


肝心な「対処」がとても見えにくい。


その上性格がそのまま病状に反映されるのだから、何を持って『完治』という基準が曖昧だ。




彼女も、そんな厄介な『心の病』を患ってしまった、一人の人間であり、


そして、大切な僕の「後輩」だ。






みんな、頑張れ。



このブログ、見てないから言わせてもらう。



頑張れ。生きてくれ。



頼む。