LYNN
今日は、ヴァイオリニストのSさんとソプラノ歌手のOさんとランチを
ご一緒しました。
Sさんは、フランス駐在時代、娘たちがお世話になったヴァイオリンの先生の
お友達です。
Oさんは、Sさんと同じポートマンにお住まいで、上海駐在2度目、
私とは今日が初めましてです。
少し前にもお誘いいただいたことがあったのですが、
予定が入っていてお断りしてしまったので、
今日は万難排して参加しました。
場所は、ポートマンの裏にある「LYNN」。
modern shanghai cuisineだそうですよ。
店内のインテリアも黒を基調にしたモダンな雰囲気です。
春菊の固豆腐巻き。

これ、他のお店でも食べたことがありますが、
大きさも味も上品過ぎて、なんだか違うものになってた。
美味しいけどね。
あれ、この透明な食べ物って↓なんだったんだろう?

レモンソースで和えてあるんですけど、
こんにゃくだっけ? アロエ? 寒天? 珍しい中国野菜だったっけ?
春巻。

海老蒸し餃子。

百合根とセロリの炒め物。

このかわいい形の点心の中には、

千切り大根をとろーり煮た餡が入っています。
こんがり焼き上がった、まるまるしたこのお姿は、

はい、北京ダックです!
Sさんリクエスト。
目の前で、皮を削いで、

白髪ねぎ、きゅうり、味噌と一緒に包んでくれます。


肉の部分は、↓このように料理されてきました。

2度楽しめることを考えると、とてもお得感があります。
かぼちゃとポメロとアロエのココナッツミルク。

マンゴープリン。

一見、高級そうな雰囲気ムンムンなんですが、お値段は意外にリーズナブル。
どの料理もお上品なお味で、油っぽくなくて、私好み。
週末は点心ブッフェがあるそうなので、そのうち行ってみよっと。
お店を出た後、Sさんのお宅にお邪魔して、さらにおしゃべりしました。
音楽の専門家お2人に、素人の私が入り込んでどうなることやら~と
思いましたが、お二人とも気さくで素敵な方々で、
楽しい時間を過ごすことができました。
音楽家の方たちの中に、無知な私が1人混ざるパターンって、
フランスでもよくあったんですけど、皆さんいい方ばかりなんですよね。
私には理解不能な話になったとしても、
聞いているだけでも楽しかったりしますからね。
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濱江大道
一週間の始まりが良いお天気だと、気分も上がる。
週末の天気が雨で寒くてどよ~んと暗かったので、なおさら。
明るい日差しと青い空を見たら、お散歩したくなった!
寒いのでずっと敬遠していた濱江大道を歩きたくなった!
日差しが明るくても、とっても寒いっていうのはわかっているけど。
それでもまあいいや。
ということで出かけました。
・・・
わかってたよ?
わかってたけど、
さ~~む~~い~~
顔と頭と耳が寒すぎる。
冷たい風が容赦なく吹き付けて、痛い。
顔は確実に凍った。
やっぱり、川沿いを歩くのは無理すぎた。
だって、途中会った人も2人だけだからね。
無謀だった。
だけど、気持ちよかったよ。 ←え?
↓ほら、一見お散歩日和でしょ?


そのまま、正大広場に入りました。
チャイニーズニューイヤーコンサートの時に着るお揃いの衣装があるんですけど、
衣装の下に白のピタロンTが必要だということが昨日わかったんですね。
だからそれを買いに。
H&Mキッズで、丁度いいピタロンTを見つけました。
そうそう、あとね。
靴も買い換えないといけなくなっちゃったんですー
布じゃダメだって。
合皮でいいから、いわゆるお子様のお出かけ用革靴で統一してくれって。
そんなー
37サイズのビッグなお出かけ靴がどこに売ってるよー
しかも白だよー
そしたら、売ってるって!
ええーっ?!
ご主人が中国人で、英語と中国語がペラペラな日本人お母さんが見せてくれた。
サイズ37の白のお出かけ靴。
あるんだー
すごいな、中国。
というわけで、売っている場所を教えてもらったので、
今度の土曜日に子供を連れて買いに行こうと思います。
せっかく上手い買い物をしたと思ったのにー
結局無駄になってしまったというね。
だって、普段履かないと思うよ、あの靴。
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舞台稽古
うちの娘たちは海外に長いこと住んでいるので、
その国でなければ経験できないようなことを
多々経験させてもらっています。
反面、日本にいたら当たり前に経験すべきことを
経験していないというマイナス面も併せ持っているんですけどね。
今も、おもしろい経験をさせてもらっています。
例のチャイニーズニューイヤーコンサート。
本番が近づいてきて、練習がいよいよ佳境に入ってきました。
今日は午前中、いつものようにヴァイオリンのレッスン。
そして3時半から、出演者が集まってコンサートの練習。
今まではヴァイオリン演奏の練習が主でしたが、
今日は、演技の練習。
場所は、先生が住んでらっしゃるマンションのクラブハウスにあるスタジオ。
先生の奥様(中国人)のお父様が、
元プロのダンサーであり、元舞台の演出家ということで、
このコンサートの演出を担当。
流れはだいたい聞いていたのですが、
今日初めて練習風景を見て、
いやもう、
ほんと、
びっくりしました。
いろんな意味で。
話は単純なんです。
過ぎたる寅年の虎さんが、来たる兎年のうさぎさんたちに追いやられる。
それだけ。
先生は親うさぎ、
生徒達は子うさぎ、
バレエダンサーが虎。
先生はものすごく真剣。
一流のヴァイオリニストがここまでやる?
と思うほどの迫真の演技。
生徒達も真面目に頑張るしかありません。
先生が英語、演出家が中国語なので、
先生の奥様が通訳。
そしてこの3人が熱くて熱くて。
熱すぎて、意見が対立してけんかしちゃうんですよ。
それぞれが本気だからなんですね。
結局、3時半から始まった練習、
終わったのは8時でした。
実に4時間半。
子供達も頑張りました。
次の練習は、来週日曜日の3時から。
いやはや、大変だ。
このコンサート、有名歌手や魔術師や舞踏家などが出演、
いろんな演目があって、すでにチケット完売だそうです。
6種類あるチケットのうち、2番目に安いチケットを親用に2枚ずつ配布されています。
おもしろそうな、つまらなそうな。
まあ、言えるのは、
思い切り「中国!」なんだろうなということ。
怖いもの見たさで見てきます。
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