「ヴェネチア滞在2日目・№5」
モレケ漁もしっかり見させてもらい体験して、いよいよランチです(^0^) 本場のモレケを口にする瞬間がやってきました。 操舵室に備え付けてあるキッチンでマヌエルさんの妹のモレーナさんが作ってくれる最高のモレケのフリット、付け合わせには出来立てポレンタ☆ (ポレンタとはポレンタ粉(トウモロコシの粉)をお湯やダシ汁でかき混ぜながら煮上げていく料理) このランチに合わせて木箱から出してきた最高の状態のモレケのフリットは長年思い続けてイメージしていたものよりはるかに美味しかったです。 まさに脱皮したてでフニャフニャの殻・身・足の部分はフライになっていても柔らかでフワッとした食感のある本当に優しい優しいパリパリ感。塩を振らなくても絶妙な塩加減!! ほっぺたが全部落ちてしまうほどの美味しさ!またプロセッコも最高に合います☆ 今回このヴェネチア旅行をするにあたってずっとアシストしているガイドさんはもともと日本の関東出身の女性の方で30代でイタリアにきてもう20年近くになりヴェネチアのことも本当に詳しく、人間関係のつながりも多い素敵なガイドさんで、ヴェネチアでの経験、知識、情報の引き出しも豊富なので勿論今までに何十回とモレケを様々なレストランで口にされていますが、今回のモレケが今まで一番最高だと言ってました(^0^)/ マヌエルさん曰く、今食べてるモレケは先ほども書きましたがこのランチの為に持ってきたもので、レストランに出てくるモレケは、朝3時に市場に出荷してレストランのランチで食べたとしても、すでに9時間程経っているから状態が全然ちがうんだよと!! 最高に贅沢なモレケを堪能できました。