悪運尽きない | lilyのつれづれなるままに

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九州某県で、のびのびと暮らしています。日々のよしなしごとを時々つづります。

きょうは大きなニュースが目白押しでしたが…


信じたくないです、緒形拳さんの訃報。
プリンターのCMを見て、ずいぶん、痩せたなあ、と思ってはいましたが…。
71歳だったんですよね。緒形拳さんまでは自分のストライクゾーンだ!と思っていた(格好良い人に年齢の概念はない)。信じたくない。


仕事が休みだったので街に出ました。
気づけば今日一日で7キロくらい歩きました。悲しむという行為を振りほどいていた気がする。



夜になって飛び込んできたのは、日本人3人がノーベル物理学賞受賞のニュース。なんの理論なのかさっぱりわかりませんが、リサーチ会社の事前予想になかった方々だったようなのです。こういう番狂わせ、好き。
それに、自分にまったく理解できない(その内容をわかっていない、という意味)分野で長年研究を重ね、実績を積み重ねてきた道のりを想像するだけでなんかもらい泣きしそうになる。
9日の文学賞の発表にも注目しよう。ハルキ・ムラカミはどうなる?


で、タイトルの件…
今日は時津風部屋であった暴行事件の裁判の日だったんですよね。大相撲の暗い部分が照らし出される機会だったはずが…

見事にかき消されてしまった。


ほんとしぶといわ。いつまでごまかしごまかしやっていくつもりなんだろう。



今夜はアラビアータを作った。

やっぱりボンヤリしていたみたいで、トマトの缶詰を開けるときに指を切ってしまった。


トマトの赤と、血の色は全然違うってことを学んだ、そんな休日。