■サブ原因たち
ー3.画一的な教育と製造される日本人
結論、日本人は製造されている。
日本人と言う画一的な生物が製造されているのだ。
それはまさに、文科省という経営者が、学校というなの工場を経営し、ベルトコンベヤーに乗った将来日本人と言われる生物たちを、先生という工場要員に、クルマ・バイク・製造品のようにいくつかのタイプに製造されているのだ。
・礼儀正しく
・人に迷惑をかけることを悪とし
・社会や周りに同調し
・自己主張は控えめで
・マスコミを主教とし(最近は少し信者が減ったが)
・原則、性善説を信じる
・マナー信者である
・実よりも名をとる傾向
・平和
・非暴力
といった具合だろうか。
この事実は、多くの日本人には受け入れがたいだろう。
なぜなら、これが日本人のアイデンティティー形成の元ネタになっているからだ。
この日本人製造ベルトコンベアーからはじかれたものは、いろいろな不良製品として扱われる。
・変人←私はここに属しているw
・ヤクザ
・半グレ
・社会不適合者←ここにも少し属しているw
・一部の知能犯
などなど・・・
私は、幸いこのベルトコンベアーから最初から乗れなかったので、事実に気づけた。
どうして乗れなかったのかは、長くなるので単に、はみ出し者だったからということにしておこう。
かといって、礼儀正しくないわけではないですww
画一的な教育などによって、日本人の思考回路は硬質化してしまった。
常識というなの既成概念が、新しい発想やチャレンジを阻害してしまっている。
「いやいや、野球の大谷選手や、ボクシングの井上選手、他にも世界で活躍する人がいるではないか!」
何百年に1度の逸材、ミラクルに頼った話はナンセンスだし、実は別のやり方で大谷選手や井上選手に近い選手が出てきた可能性があるのではないだろうか?
私が言いたい、「新しい発想やチャレンジの阻害」とは、
「日本人が言うところの、犯罪者や社会不適合者、変人などの中に埋もれている逸材や発想、チャレンジだ」
例えば、ショーンK氏。
経歴詐称で消えてしまったが、誰もが騙された逸材だ。ジャギ大統領としては、ぜひ側近顧問外交官にしたいところだ。
スポーツ、学問、コメディアン、ビジネスなんでもそうだが、確かに一定数の成功者はいる。
だが、もしベルトコンベアーがなかったら、もっといた可能性があるのではないろうか?もしかしたら、既存成功者を超える人がいるのではないだろうか?ということだ。
日本の画一的な教育は、少々うがった言い方をすると
「ベルトコンベアーに乗れる成功者を作り出す」システムにすぎない。しかも、このベルトコンベアーのアップデートはなかなかされない・・・むしろ少々劣化したのかも・・・
日本人が好きなルールやマナー、常識は、世界や宇宙概念の0.00001%以下にすぎないだろう。
逆に言えば、ルール、マナー、常識の外に、チャンスと新しいものは存在する。
このような日本人の思考の硬直化も失われた30年のサブ要因の1つとみている。
つづく