私は生きづらくありませんが、よくそんな記事や話やYoutube上でも単語を聞きます。
私なりの分析を書いてみます
【社会構造、構成の問題】
一番はコレかなーと思います。
海外はそうではないので、コレが正解では?と。
日本は、俗に言う優等生、真面目な人が社会の上部に位置しています。
具体的には、
学校の勉強がよく出来る優等生や、真面目な人、というのが、行政の公務員になったり、会社でも長く務めたり、などです。
これがどういう影響があるのか?というと、
1.その組織は優等生と真面目な人などだけになる > 組織の硬直化
2.新人を雇用なり採用するにしても、そういう人は、同じタイプしか選ばない > 非優等生や不真面目な人は選ばれない
3.行政の場合なら、優等生的な政策しかやらない
4.会社の場合なら、YESマン的な人しか残らない
などなど・・・でしょうか。
なので、勉強ができない、更生した元犯罪者、不真面目な人、元ヤクザ、仕事はできるが不真面目、勉強はできないが天才、自分らしく生きてるけど社会性が無い、変人などなど・・・
こういう方は、排除対象ですね
海外はまま異なります。
アメリカはわかりやすい例で、
・トランプ大統領は数回自己破産しており、AV女優とも浮気経験あり
・スティーブ・ジョブズは、若い頃はマリファナと瞑想にハマったヒッピー
・マイクタイソンは数回逮捕歴あり
などなど。
【自分自身の問題】
もう1つの理由として、皆さん自信の問題がありますね。
私自身も勉強ができないですし、自他ともに認めますが日本社会とは合わないです。
そんな私は、処世術を身につけています。
1.他人からの否定は、賛美と受け取れ
私は世界を敵に回しても自分自身の人生を尊重しています。なので時に社会や周りとぶつかります。
その際に否定されます。否定されということは、私らしく振舞えた証と言う事です。
2.仕事では仮面をかぶる
仕事で自分らしさはある意味不要です。必要なのは与えられたタスクをすべからく完了させるだけ。
そこの自己表現は不要。
なので、淡々と仕事をこなす仮面をつけています。なので、仕事のオン、オフスイッチが明確です。
3.自己肯定感は200%にする
他人に認めてもらいたいと思うのは、やめましょう。
それは自分が認めていないから、他人からの賛美を欲しがるのです。
まずは自分自身が200%、自己肯定をする事。でなければ、他人からの賛美、つまり承認欲求は、永遠についてまわります。
その時点で、自分らしくないですよねw 承認されるために生きている奴隷です
4.全て自分のせいにする
何らかのミスや思わぬ不遇を環境要因やガチャなどにしている以上は、生きずらい世の中でしょう。
それらすべてを自分のせいにして、自己分析や環境分析をすることです。
事象には必ずメリットとデメリットがあります。
それのどちらを採用するか?生かすか?は、自分次第です。
生きずらい世の中には、とんでもないメリットがあります。
それは、自分らしく生きても賛美されないからこそ、自分らしさを徹底できる全うできるわけです。
仮にアメリカのように、自分らしさを賛美される社会であれば、その価値と「らしさ」を軽視するかもしれませんし、自分らしさと自分勝手や陶酔した自己満足をはき違えるのです。
日本社会ならそうはなりません。常に否定されるので、常に自己確認ができます。
という感じ。
老子もこう言っています
「真に真なるものは、人からはわからないし理解されない。人が美しいというものは、それまでである。人が賢いというものは、それまでである。なぜなら、人々が理解できる範囲で認められているからである。真に美しいものは、人々には醜に見え、真に賢いものは、人々には愚に見えるものだ」