自民党がなぜこんな短期決戦を望んだか。

それは、簡単な話で、短期決戦では団体票が強いのを知っていたからだ。

つまり、長期戦ではSNSなどの力で野党が強いが、短期では出来レース的に自民が強い。

その根本は、団体票を持っている、お金のかかるアナログなやり方な選挙が出来る党が、勝てる選挙システムになっているからだ。

そう、それは自民党しかないのだが。

 

国民もよく理解されたのではないだろうか?

この国には、民主主義風で作られた選挙システムで、成り立っており、自民党が勝利できるように出来ているのだ。

よく考えてもらうとわかるが、それは中国やロシアなどの共産党や独裁的な社会の方法と全く同じなのだ。

 

現存の選挙システムでは、何も変えられない。

変えようとするなら、自民党にならなければならない。

ミイラ取りがミイラになる可能性がある仕組みだ。

 

では解決策はあるのか?

暴動などの暴力的な方法しかない事を知るべきだ。

世界で民主主義を非暴力で得た国はないし、民主主義とは暴力的な側面を持つことを見てみるべきであろう。

我々日本人は、それすら否定するように教育されており、一生、それを悪として理解せずして死んでゆくのだろう。

 

・日本の選挙システムは自民党用

・現在の方法では日本は変わる事は絶対ない

・真に民主主義をしたければ、先入観を打破するしかない

ということが実証された選挙でした