【宗教】

キリスト教、ムスリム、仏教、神道の4つから選択制にして、勉強する。

宗教に入るかどうかは本人が決めればよい。重要かつ目的としては、アイデンティティの構築要素として宗教という選択肢を与えるという事と、世界にはいろいろな考え方があるのだという事を知る事だ。

教えるのも、各宗教の実際の神父さんなりイマームなりが行うというもの。
 
【哲学・倫理】
これに関しては、どのような選択肢にすればよいのかは専門家の方に相談?私も正直わからない。
それか思想史というレベルの方が良いのかも。
 
【いつから行うのか?】
小6でやるべきだと思う。
小6でわかるだろうか?と思われるが、実は人間が政治的思想を強く興味を抱いたり、考え始めるのは11歳~12歳と言われている。
そういわれると、確かにかつて私もそのくらいが一番、政治的理想や思想を抱いたと思い当たるフシがある。
逆に中学生になると、こういった宗教や哲学を小ばかにして、何も意味を持たなくなるのでは?とも思うのだが。
 
【法律、税制】
日本において謎なのだが、なぜ義務教育でこれらを教えないだろうか??
なぜ、社会では全く使わない、古典や基礎解析などを教えて、最も必要な税制や法律を教えないのか疑問だ。