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passlineのブログ

5棟40室を経営する不動産投資家、兼、サラリーマン。
不動産による月間キャッシュフローは70万円を達成!!
投資、政治、ビジネスについての30代会社員の視点をお伝えします。

トラリピに続き、今週からシストレ24を開始した。
シストレ24はFXのシステムトレードの名称であり、インヴァスト証券が提供しているサービスだ。
証券会社固有のサービスであるため、使い始めるのは非常に簡単で、入金して約500種類のストラテジーから気に入ったものを選択するだけで開始できる。


シストレ24は「プレーヤーからマネージャーへ」をコンセプトとしており、通常であれば自分の判断で売買するところを、売買は各ストラテジーに任せ、自分自信はストラテジーの組み合わせを選択する、という流れになる。
これは、トラリピのM2J社同様、FX会社として他社に対する差別化が明確であり、成長が期待できる。


僕自身は100万円の元本を投下し、最初のポートフォリオとして次に挙げる6つのストラテジーを選択した。
・Third Brain FX AUD/JPY
・T Follow EUR/USD
・LaTesla Imparion USD/CHF
・Maloma USD/CHF
・BossaNova_EJ EUR/JPY
・Chaturanga EUR/USD
これらは成績上位に表示されているプログラムを中心に気になるものをピックアップしただけだ。
まだまだ開始したばかりなので、成果についてはなんともいえないが、今後このブログで報告していきたい。


シストレというと、特定のFX会社に依存しない、独自のソフトMeta TraderによるEA(自動売買プログラム)が王道である。
WEB上からプログラムを見つけてきてセットしたり、FX会社を使い分けたり、自動売買プログラムを自分で組んだりと、明らかに汎用性が高い。
一方で、なぜ僕が今回シストレ24を選定したかというと、「楽チンだから」。
まんまとインヴァスト証券の戦略にはまった形ではあるが、この一言に尽きる。
今年中にはシストレ24を知り尽くした上で、Meta Traderにもチャレンジしていきたい。
先週トラリピを始めて以来、いろいろと設定をいじっている。


まずは利益幅だ。
トラリピを提供しているマネースクエアジャパン社では、せま割り20と称して、20ポイント以内の利益設定であれば手数料が1ポイントになるサービスを提供している。
通常、5ポイント(2000通貨だったため)かかっていたコストが1ポイントになるということは、単純に取引コストが20%になる。
これを使わない手はないため、現在の設定は20ポイントジャストで利益確定する逆指値を設定している。
トラリピの設定画面では、1本あたりの利益額で設定する必要があるため、2000通貨だと400円の設定ということになる。


次に、トラップ値幅だ。
利益幅が約20PIPS単位なので、トラップ値幅も同等に20銭としてみた。
この設定を仕掛けると、利益確定と同時に次のポジションを作ることになる。
これは、比較的値幅が狭い設定である。
せま割り20の戦略にまんまとはまった感はあるが、その分リピートが多くなることを期待して、狭い値幅感覚で攻めてみようと思う。
実は、当初、50銭単位で値幅を指定していたが、あまりリピートしなかったことも考慮している。


市況については少々心配している。
僕の指定はドル買い円売りなので、円高になると困るのだ。
そして間が悪いことに、どうやら円安が完全にストップし、市場は再度円高の方向に向かっている。
このまま円高が一方的に進むことになると、高値で買ったポジションが塩漬けになってしまう。


しかしながら、為替介入の可能性を考えると、75円を割ってくることは考えずらい。
最悪を考えて74円あたりまでをターゲットにするならば、今日現在82円であるため、あと8円の下落幅が存在する。
現在のポジションは3.1万通貨の買い。
あと8円下落したときの合計買い越し額は11.1万通貨となる。
74円までをターゲットとすると、ポジションを大きく取ることができないため、期待利回りは下がってくるが、まだ始めたばかりなので確実にプラスに持っていくことを考えた戦略だ。
さて、この作戦でどこまでうまくいくのか、今後を見守っていきたい。
国民新党が連立離脱に向かっている。


国民新、分裂も=亀井代表「連立残れぬ」―消費税法案、30日に閣議決定



国民新党は、ご存知、小泉政権の郵政民営化に反対して自民党を追い出された亀井静香が党首となってできた政党で、2012年3月現在、衆議院4人、参議院4人の小さな政党だ。
どうしても小泉元総理を許せなかったのか、民主党に言い寄って連立入りし、郵政改革を実現しようと躍起になっている。
しかしながら、今回の消費増税に伴い、連立離脱の可能性を表明した。
連立離脱は彼らの結党根拠である郵政改革の後退を意味する。


最新の時事世論調査によると、国民新党の支持率はわずか0.1%。
小泉政権は昨今のマスコミによって否定的に捉えられることがあるが、実際のところ多くの国民はそうは思っていない。
なぜなら、あのころは物事がどんどん進んでいて、経済も上向いており、何よりも小泉元総理には真のリーダーシップがあったからだ。
その証拠として、反小泉として誕生した政党の支持率が低い、という事実に現れている。


一方で国民新党はというと、弱小政党であるにも関わらず、民主党政権に対して閣僚を輩出している。
そして、今回の連立離脱騒動では、支持率0.1%にも関わらずマスコミに取り上げられることに成功している。
それだけではなく、国民に支持率が高い消費増税反対を掲げることで、支持率のアップにもつながるだろう。
小泉元総理への怨念しか感じられない国民新党の存在意義は低迷する支持率が物語っているが、亀井静香の政治家としての感の良さには、さすがといわざるを得ない。
最近、FXに取り組み始めました。
まだ、安定的に稼げるようにはなってないですが、4億円稼いだとかっていう話を聞くと、手を出さずにはいられません。
「誰かが稼げているなら自分もできるはず」と信じてチャレンジしていきたいと思います。


色々な書籍やブログを読み漁った結果、2つの手法を平行して試しています。
そのうちの1つ、トラリピをようやく開始しました。
トラリピとは、マネースクエアジャパン社が商標登録している独自の取引の仕組みです。
簡単に説明すると、何円で買って何円で売るという設定をたくさん仕掛け、成功したら自動的に同じ設定を繰り返す、という仕組みです。
どの通貨ペアを選ぶか?いくら刻みで買いと売りを設置するか?いくらからいくらの幅で動くことを想定するか?というのは個人がそれぞれ指定する必要があり、その指定した内容によって、利回りとリスクが変化します。


今はまだテスト的にやっているので1000通貨単位での投資ですが、買い(ポジション開始)や売り(利益確定)のお知らせメールが携帯に飛んで来ると、小さくガッツポーズしたい気分になります。
特に利益確定のメールが久しぶりに来たときには、次々と連続する可能性があるため、相場の動きが楽しみになります。


唯一の欠点は、トラリピはマネースクエアジャパン社でしか取引できない仕組みなので、スプレッド(売り、買いの差)が大きすぎることです。
何と、ドル円で4銭の開きがあります。
サイバーエージェントFXであれば0.4銭なので、何と10倍の開きです。
ですが、手数料を多く払ったとしても、勝てる仕組みであれば問題ありません。
これぞ、FX界のブルーオーシャン戦略です。


今のところ僕の中では、テスト的に指定した売買ルールはリスクが高すぎるので、これからリスクを減らす方向のルールに変更する予定です。
たまに、貯金をするのが趣味のような人がいる。
飲み会にもいかず、趣味もなく(あるいはあってもお金のかからない趣味)、ところが実はひそかに貯金をしている、という人。
一緒に働いていても私生活が見えないし、普段何を考えているのかも分からない。
そんな彼らは、たぶん、エコな生活を続けて、口座残高が上がっていくことが唯一の楽しみなのだ。
そして、得てして、そういう人は仕事でも活躍していない。


先日、「節約に勝る投資はない」という記事を書いているので、「何を言ってるんだ、こいつは?」と思われるかもしれない。
僕は、お金持ちになる人にとって貯金とは、投資の元本にするためであり、いつまでにいくら貯めるという期間が定められている必要があると考えている。
趣味で貯金をしている人は、ゴールがないため延々と貯金を続ける必要があり、いつも節約している。
そして、一番問題なのは、貯金が減ることが許されなくなる。
結果として、口座残高が減る可能性が怖くて、投資をできない体質になってしまうのだ。


確かに貯金は大事だ。
貯金しなくては金持ちになることは出来ない。
ただし、貯金が趣味のような人になってはいけない。
あくまでも投資のための道具でしかないのだ。