貯金が趣味という人は注意! | passlineのブログ

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5棟40室を経営する不動産投資家、兼、サラリーマン。
不動産による月間キャッシュフローは70万円を達成!!
投資、政治、ビジネスについての30代会社員の視点をお伝えします。

たまに、貯金をするのが趣味のような人がいる。
飲み会にもいかず、趣味もなく(あるいはあってもお金のかからない趣味)、ところが実はひそかに貯金をしている、という人。
一緒に働いていても私生活が見えないし、普段何を考えているのかも分からない。
そんな彼らは、たぶん、エコな生活を続けて、口座残高が上がっていくことが唯一の楽しみなのだ。
そして、得てして、そういう人は仕事でも活躍していない。


先日、「節約に勝る投資はない」という記事を書いているので、「何を言ってるんだ、こいつは?」と思われるかもしれない。
僕は、お金持ちになる人にとって貯金とは、投資の元本にするためであり、いつまでにいくら貯めるという期間が定められている必要があると考えている。
趣味で貯金をしている人は、ゴールがないため延々と貯金を続ける必要があり、いつも節約している。
そして、一番問題なのは、貯金が減ることが許されなくなる。
結果として、口座残高が減る可能性が怖くて、投資をできない体質になってしまうのだ。


確かに貯金は大事だ。
貯金しなくては金持ちになることは出来ない。
ただし、貯金が趣味のような人になってはいけない。
あくまでも投資のための道具でしかないのだ。