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passlineのブログ

5棟40室を経営する不動産投資家、兼、サラリーマン。
不動産による月間キャッシュフローは70万円を達成!!
投資、政治、ビジネスについての30代会社員の視点をお伝えします。

僕は現時点で、トラリピとシストレ24の口座を動かしている。
両者とも今のところはイマイチ。。。
ただ、今後あらゆる手法を駆使してプラス収支に持っていくので、マイナスになっている今のうちから実績を公開していきたい。


■■■4月23日週の成績■■■

【トラリピ】
当初(2012年3月) 500,000円スタート
AUD/JPY両建てトラリピ(買いメイン)実施中

4月23日週損益 +3,414円(27回リピート)
残高トータル 494,153円(5,847円マイナス)

この週の最初の約定は84.4円、最後の約定は84.11円。
ということで0.3円の円高になっており、買いメインのトラリピとしては決して美味しい相場ではないが、3,414円のプラス。
最近豪ドル円がレンジ相場になってきており、トラリピのメリットが最大限発揮されたかたちだ。


【シストレ24】
当初(2012年4月) 1,153,526円スタート
8本のストラテジーを選択中

4月23日中損益 -3,320円
残高トータル 983,946円(169,580円マイナス)

シストレ24は4月に入って開始したが、早くも169,580円のマイナス。
先週はマイナスがだいぶ抑えられた形だ。
一部、調子の悪いストラテジーを停止したり、損切りを30PIPSで設定している。
が、基本的にはなるべくいじらずに調子が上向くことを期待してそのままキープしてみようと思う。
ちなみに現在選んでいるストラテジーのうち6本はT-Score7以上、残り2本は値なし。
そろそろプラスをたたき出してくれることを期待している。


【トータル】
4月23日週損益 +94円
残高トータル 1,478,099円(175,427円マイナス)
トラリピについて調べていると、両建てについて言及したものを目にする。
両建てとは、買いのトラリピと売りのトラリピを同時に立てることだ。


そもそも、僕はスワップ狙いで通貨ペアをドル円から豪ドル円に変更した。
ところが、両建てにすると、売りのポジションで、マイナススワップが発生する。
しかも買いと売りのスワップポイントには差があるため、同じ量を持っていても相殺されない。
1万通貨あたり、買いの場合は+90円、売りの場合は-110円といったぐあいなので、両方とも1万通貨ずつ持ってる場合は、差し引き20円のマイナスとなる。
すると、スワップのメリットがかき消されてしまうところか、スワップ金利をマイナスの見方につけることになってしまう。


そこで、いろいろと調べたところ、買いと売りの設定を分けることで下落時のリスクを減らしつつ、マイナススワップのリスクも抑える設定が良さそうだ、ということになった。
ちなみに、M2J社提供のダブルリピートイフダンでも両建てが可能だが、買いと売りが同じ設定になってしまうため、買いと売りの設定を別々にすることはできない。


買いの設定は基本的にこれまでどおり。
一方で売りの設定は、1円あたりの買いの設定の10%になるようにする。
僕の場合は、買いの設定は0.1円おきに2000通貨としているため、1円当たり20000通貨となっている。
一方で、売りの設定は、0.5円おきに1000通過とした。
ただし、買いの場合の利益幅は20PIPSだが売りの場合は50PIPSと、利益幅を大きく取ることで、ポジションが少ないながらも、ある程度の利益を狙っている。



これまでのトラリピ設定
豪ドル円
10銭刻みで2000通貨の買い
利益幅 20PIPS(400円)
レンジ 80.3円から86.2円


新たに追加した設定
豪ドル円
50銭刻みで1000通貨の買い
利益幅 50PIPS(500円)
レンジ 83.5円から88.0円



■4/24時点の収支
スタート時(4/3)500,000円
本日 476,585円(-23,415円)









前回、トラリピの通貨ペアをドル円の買いから豪ドル円の買いに変更した話をした。
ドル円で含み損をかかえたまま残ったポジションを諦めて処分するか、持ち続けるかの選択を迫られていたが、処分してしまった。
平均82.15円のものを81.16円で3.6万通貨分を処分したので、約3.5万円の損失計上。
400円の利益幅でコツコツとがんばっている設定にしてはかなり大きな損失だが、そのまま損失が膨らんで退場となってはもとも子も無いので、心を鬼にして損切りした。
50万円ではじめたトラリピの現在時価残高は487,777円。
元本までは12,000円強だ。


さて、豪ドルにしたのは4月13日(金)からで、4月19日(木)までの間にすでに35回リピートしている。
5営業日で14,000円もの利益確定だ。
この間、下がって上がるという、買いのトラリピにとっては非常に有利な展開だったため、出来すぎではある。
ちなみに、今回ドル円から豪ドル円に変更した要因のスワップ金利も1ポジション2000通貨ごとに1日18円ついている。
2円分=20ポジションぐらいを持つと仮定すると、1日360円のスワップ金利収入となる。


書いてるうちに円安に動いていて泣きっ面に蜂だが、ロスカットの判断は間違っていなかったと自分を信じることにする。
今後の豪ドル円の展開に期待したい。
久々にFX以外の話題を。

週末、3棟目になる物件の売買契約をしてきた。
ローン特約付で引渡しはまだ先だが、1ヵ月後には無事に取得できる予定だ。
今日は僕がどういう物件を購入しているのか、紹介してみたい。

【物件概要】
価格:約3,000万円
築年数:23年
部屋数:8部屋
入居状況:0/8
想定利回り:約13%
場所:横浜市内


ちまたの本に書かれているような利回り20%越えといったボロ物件ではないが、利回りはそこそこ高く、昭和モノにしては、適度にキレイな木造アパートだ。
場所は何かあったら見に行ける東京圏でエリアを分散して購入していく方針だが、横浜市は持っていなかったため、まさに理想的な場所だった。


難点は入居がゼロである点だが、逆に満室であればこの価格では出てこない。
初期のリフォームで約100万円かかり、1ヶ月間全空室が続くと約20万円のマイナスのキャッシュフローが発生する。
ただし、1ヶ月空いたところでキャッシュアウトはたかが知れているので積極的に空室のデメリットを受け入れることにした。


この物件はキャッシュアウトを極力抑えるためオーバーローンを予定しているが、20年ローンを組めれば、キャッシュフローにして毎月10万円が見込める。
リフォームや客付けリスクなどを含めたイニシャルコストを150万円としても十分に美味しい投資であり、20年後にローンが完済された暁には色々な出口戦略が可能になる。


こういう物件をコツコツと見つけ、年2、3棟ペースで購入していくのが僕の今のところの目標だ。
ここのところの円高により、僕の設定しているドル円トラリピは赤字幅を拡大している。
この円高は当初想定していた範囲(75円まで)なので、理論上の問題はない。
しかしながら、せっかく投資しているのに赤字幅が拡大していくというのは精神上、よろしくない。


トラリピをやっている他の方の情報などを見ると、豪ドル円が人気のようだ。
豪ドルはスワップによる金利収入が大きい。
ドル円だとスワップはゼロだが、豪ドル円だと1日1万通貨あたり90円もらえる。
トラリピの場合、どうしても高値で買って赤字のまま放置になるようなポジションを抱えることが前提となるため、もしそれがスワップ収入を生んだら、どんなに心強いことか。


というわけで、早速だが、思い切って通貨ペアを変更した。
これまでドル円の買いだったところを、豪ドル円の買いへ変更。
ドル円のときと同様、0.1円刻みを2000通貨の指定で利益幅はせま割り適応の400円としている。


さて残された判断は平均買値82.15円の大赤字のドル円を損切りするかどうか。
今週中には判断をしなくては・・・。