”役に立たないと愛されない”信念からの卒業 | eiko

 

がんばりすぎる長女気質専門セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ

 

 

 

最近、父に新しいパソコンの操作を

すぐに教えなかったことに対して、

 
父から

「全然、役にたたん」

と言われた。

 

 

 

やっぱり、小さい頃から、こう言われてきたことを

“証明された瞬間”みたいに感じた。

 

 

 

でも、不思議と前ほど心はぐらつかなかった。
ただ、心の奥深くでやっぱりモゾモゾする。

 

怒りがあるのが分かった。

「何か言ってやらないと気がすまない」
そんな反応が、自分の中に残っていた。

 

 

 

まだ反応しているってことは、

「役にたたない私はダメなんだ」

という信念が、完全には消えていないんだな…と気づいた。

 

 

 

怒りが消えたあと、
「なんでこんなに反応したんだろう?」って、

もう少し深く潜ってみた。

 

 

 

そこで出てきたのは、

「お父さんに、無条件に愛してほしかった」

という願いだった。

 

 

…でも、その裏側で、私は、私のほうが先に父を“役立たず認定”していた。

 

 

 

家の中で直接世話をしてくれるのは母で、
父は朝早く仕事に行って、私が寝た頃に帰ってくる。

子どもの私は、心のどこかでこう思っていた。

 

 

「この人は、私に何をしてくれる人なの?」

 

 

今思うと、これって完全に“役立たず認定”じゃない?

 

 

さらに、時々現れる父を母が食事の準備をしたりする姿を見ると、
どこかで「お母さんをとった」という恨みまで混ざっていた。

 

 

つまり、私が先に父を「役にたたない」と決めつけていて、
それが形を変えて返ってきたんだろう。

 

 

 

自分で自分の世話をできないうちは、

父親が母親をめぐる“ライバル”になることがある。
(きっと、誰にでも起こりうる。)

 

 

 

そして「お母さんをとった」という思い込みは、
誰かに大切なものを取られるような気がして、

ひとりで怖くなることもあるだろう。

本当に取られることもあるから、余計に怖い。

 

 

そのあと被害者意識が発動して、父に怒りをぶつけたことが、

申し訳ない気持ちになり、あとで謝った。

 

 

 

でも、ここで改めて思った。

本当に、人は「役にたたないとダメ」なのか?

 

 

長女気質の人は、自分は「役に立たないと価値がない」という

思い込みをかかえやすい。

 

 

下の子が赤ちゃんのとき、

なにもしなくても愛されているようにみえて、

「何もしなくても愛される枠」は埋まっていた。

 

 

だから、がんばって、優秀になって、役に立つように

たちまわることで愛されようとしてきた。

 

 

もう頑張って愛されなくても、

自分が自分を受け止めてやればいい

 

 

これからは、あんなにあこがれていた

「何もしなくても愛される役」をやってもいいと思う。

強がりで、その役をバカにするけどね・・・

 

 

 

私はこれからもっと自分と繋がって

心の声をきき、”誰かの声”にブレない軸を育んでいく。

 

 

 

 

いつも応援しています

EIKO宝石赤

 

クリックして”公式ライン”お友達登録で5大プレゼント中!

        ↓ ↓ ↓


 

宇根岡えい子のSNS・メルマガ
インスタグラム

threads

note
 ameblo
公式ライン

公式メルマガ