① 受け入れ(止めない)
まず立つ(肩幅)
下腹に意識
ここでやることは1つだけ
「いま乱れてる自分を止めない」
- 不安OK
- 執着OK
- イライラOK
分析しない
② 圧縮(胸に集める)
鼻から吸う
胸に全部集めるイメージ
- 期待
- 不安
- 言いたかった言葉
- 相手への意識
全部いったん“胸にまとめる”
③ 放気突(線で抜く)
息を吐きながら前に突く
イメージはこれ👇
胸のモヤが指先から一本の線で外へ抜ける
言葉:
「もう滞らない」
※ここは“出し切る役”
④ 放気蹴(切り離し)
次に蹴り
軽くでいい
前でも斜めでもOK
イメージ👇
相手との過剰なつながりをスパッと切る
言葉:
「私は私に戻る」
※ここは“関係のコードを切る役”
⑤ 丹田収束(超重要)
最後必ずここ
手を下腹へ
ゆっくり呼吸
- 胸 → 下腹へ気を落とす
- 呼吸を長くする
イメージ:
散った気が全部戻ってくる
⑥ 静止(仕上げ)
10〜20秒止まる
何もしない
ここで状態が固定される
この型の本質
これ、何してるかというと
- 突き=外に通す(排出)
- 蹴り=関係を切る(整理)
- 丹田=自分に戻す(回収)
つまり
「外に出す → 切る → 自分に戻る」
の三段構造
これが効く理由
恋愛で乱れる時って、
- 気が胸で渋滞
- 相手に意識が漏れる
- 自分の中心が消える
これを一気に戻す設計になってる
使うタイミング
- 冷たくされた直後
- LINEを待って苦しい時
- 追いたくなった時
- 感情がループしてる時
使った後の変化
ちゃんとやると
- 追う気が減る
- 呼吸が深くなる
- 目線が落ち着く
- 相手への執着が弱まる
- “女としての余裕”が戻る