天王星女子を見つけた瞬間に寄ってくる「冥王星おばさん」という生き物 | Eu sou Homeopata -Remédios da Galáxia-

天王星女子ってね、だいたい静かに自分の道を開拓してるんですよ。

・専門職
・変人寄りの天才気質
・一人で完結できる
・自由がガソリン

つまり
放っておけば勝手に伸びる植物タイプ 🌱

すると宇宙のどこかから必ず現れる。

そう。

🌑冥王星おばさん


■特徴①

「一緒にやろう!」と言いながらほぼ乗っ取り

冥王星おばさんの口癖ランキング第1位。

「一緒にやろう」

これ、翻訳すると

👉「私の構想にあなたを組み込みたい」

です。

共同感はゼロ。
コラボ感は演出。


■特徴②

なぜか毎回上から来る

ここマジで不思議なんだけど、

✔ 会社規模
✔ 実績
✔ 専門性

全部こっちが上でも、

なぜか精神的CEOポジションに座ってくる

冥王星おばさんの中では

「影響力を握った人=上」

なので、現実社会のヒエラルキーは
わりとどうでもいい。

むしろ平然と越境してくる。

土足で。


■特徴③

こちらの事情がブラックホールに吸われる

天王星女子が

「今ちょっと忙しくて」
「この方向はやらない」
「そのペース無理」

と言うとどうなるか。

冥王星おばさんの脳内でこう変換されます。

👉「説得すればいける」
👉「覚悟が足りないだけ」
👉「最終的には私の構想が正しい」

聞いてない。
一切聞いてない。


■特徴④

拡大期になると嗅ぎつける能力が異常

冥王星おばさん、普段はどこにいるのか分からないのに

天王星女子が

✔ 評価され始める
✔ 市場価値上がる
✔ 何か始めようとする

この瞬間。

秒速で出現します。

サメより速い。
株のインサイダー並み。


■特徴⑤

「才能を信じてる」と言いながら管理したがる

冥王星おばさんはよく言う。

「あなたの才能を信じてる」

この言葉、めちゃ綺麗なんだけど、

その直後だいたい来るのが

👉「だから方向は任せて」
👉「全体設計は私がやる」
👉「あなたは能力発揮して」

つまり

自由は渡さないけど能力はフル稼働してね

という高度なお願い。


■最大の問題点

冥王星おばさん、基本的に

人をプロジェクト化する癖がある

天王星女子は
「自分の人生を動かしてる」つもりなのに、

気づいたら

「冥王星おばさんの壮大構想の一部」

に配置されている。

怖い。

静かに怖い。


■そして天王星女子が逃げようとすると起きる現象

🌑「なんで距離置くの?」
🌑「あなたのために言ってる」
🌑「ここまで育てたのに」

出ました。

情と支配のハイブリッド圧

宇宙的に最も重たい圧。


■冥王星おばさんが理解できない概念

それは

自由

冥王星おばさんにとって自由とは

「まだ統合されていない状態」

つまり未完成扱い。

天王星女子にとって自由とは

「完成形」

ここが永遠に噛み合わない。


■対処法(重要)

天王星女子が生き残る方法はシンプル。

✔ 役割を紙に書く
✔ 決定権を言語化
✔ 感謝と服従を混ぜない

これしないとどうなるか。

3年後くらいに気づきます。

「あれ…私の人生の脚本…誰が書いてる?」


■まとめ

冥王星おばさんは
・執着強め
・嗅覚鋭い
・でも境界線は食べる

天王星女子は

・自由命
・発想命
・でも最初ワクワクすると油断する

この組み合わせはだいたい

壮大な学習イベント

になります。

スケールだけは毎回ハリウッド級。