天王星女子を捕獲する「冥王星おばさん」の初手がだいたいコレ | Eu sou Homeopata -Remédios da Galáxia-

天王星女子って基本、

✔ 群れない
✔ 自分のペース最優先
✔ 権威とか肩書あまり効かない

という、コントロール難易度SSSの存在なんですよ。

そこで冥王星おばさんがまず何をするか。


■冥王星おばさんの伝統戦術

「最初におごる」

出ました。

宇宙レベルで古典的なやつ。


冥王星おばさん、ターゲット(※天王星女子)を見つけると、かなり高確率でこう言う。

「今日ご飯ごちそうするよ」
「ここ私の行きつけだから」
「気にしないで」

この時点で、すでに始まっている。

静かな関係性の布石。


■なぜおごるのか

優しさ?
もちろんそれもある。

でも冥王星おばさんの深層心理はわりとこう。

👉 心理的ポジションを一段上に置きたい
👉 「貸し」を自然に作りたい
👉 主導権の空気を作りたい

しかも本人はほぼ無自覚。

ナチュラルにやる。
呼吸レベルでやる。


■そして天王星女子の反応

天王星女子、ここでだいたい思う。

「え、気前いい人だな」
「話も面白いし」
「まあ一回くらい…」

ここが宇宙の分岐点。


■冥王星おばさんの恐ろしいところ

一回おごっただけでは終わらない。

その後の会話で、微妙にこういう空気が入る。

🌑「あなたは特別」
🌑「あなたの才能すごい」
🌑「一緒に大きいことできると思う」

褒める。
持ち上げる。
未来を語る。

ここまで全部セット。


■そして気づくとこうなる

ご飯

相談

構想共有

「一緒にやろう」

プロジェクト参入

主導権:冥王星おばさん

流れが美しすぎる。

職人芸。


■さらに怖いのはここ

冥王星おばさん、基本的に

投資感覚

で人を見る。

だから最初のごちそうも、感覚としては

「有望株に先行投資」

に近い。

悪気はない。
むしろ期待値が高い。

でも重い。

とにかく重い。


■天王星女子が途中で違和感を感じたとき

「あ、やっぱ自由に動きたいです」

と言うとどうなるか。

🌑「そんな遠慮しなくていい」
🌑「あなたの可能性を広げたいだけ」
🌑「ここまで一緒に考えてきたのに」

出ました。

ご飯一回で発生する情の重力圏


■冥王星おばさんが理解しづらい真実

天王星女子は

おごられる
=懐く

ではない。

むしろ

おごられる
=普通に美味しかった記憶

くらいで終わる。

ここ、宇宙的すれ違いポイント。


■天王星女子の生存マニュアル

もし冥王星おばさんにご飯おごられたら、

✔ その場で普通にお礼言う
✔ でも未来の約束はしない
✔ できれば次回は割り勘提案
✔ 仕事は契約書レベルで整理

これだけでだいぶ重力軽減されます。


■まとめ

冥王星おばさんの初手

「まず胃袋から影響圏を作る」

対して天王星女子は

「美味しいものは食べるけど軌道は変えない」

ここを守れるかどうかが、宇宙的運命の分かれ道になります。