水色のランプの精 -8ページ目

e60-体の変調







リナがこんなことを言いだした。














「なんか、胸がスゴイ張るんだけど、 ねぇ さわって・・・   ねっ?」









「体温が最近高いみたい、 ねぇ 手さわって・・・  ねっ?」












「うん、ホントだね だいじょーぶ?」












「うん、ちょっとおっぱいは痛いけど・・・」













普段の生理のときでもそんな風にはならないらしい。













最初はふたりともなんとも思ってなくて冗談でおっぱいさわったりして












「痛いっていってるのに もう~  ヽ(`Д´)ノ 」










「ゴメ~ン♪」   とか言ってたけど。















それがしばらく続いている










だいじょうぶだろうか・・・










ちょっと心配になってきた。









e59-旦那嫁の話






みなさんがお付き合いされている既婚者側の人は嫁もしくは旦那の話はしますか?








話を聞いた時に受けとめ方はいろいろあると思いますが、例えば悪口を聞いたときどう思いますか?








ぼくは嫁の悪口はいいません、まぁ 言って家事がちょっと苦手とかそれくらい。








リナはかなりぼろくそに旦那のこと言うんだけど。そのときぼくは考えてしまいます。








結婚してうまくいかなくなったらこんな風に言われてしまうんだろうか・・と。








かと言って褒め言葉を聞くのも当然やきもちをやいたりする原因になるので難しいところだとは思いますが。








人によっては 配偶者に対しぜんぜん気持ちがないんだなと嫉妬の気持ちの軽減になる人もいるかと思います。








自分だけを好きでいてほしいと思う、それは当然のこと。








でも、少ない可能性かもしれないけど相手をいっしょになれた後のことを考えてしまうことがある。








普段の嫁とのどんな話をしてもいいのか迷ってしまう。だから自分からは嫁の話はしないけど、聞かれたとき








悩む。どんなことを聞きたいのだろうと・・・。








皆さんはどうですか?









e58-信じるということ






「信じるということ」












あなたは相手の発言を素直に信じられていますか?






相手の行動からマイナスの意思を読み取れてしまうように感じることはありますか?










わたしだったらこうするのに・・・









わたしだったらこんなことはしないのに・・・











男と女の違い、個性の違いを考えると自分の尺度で相手を計ろうとしても誤った答えが往々にして出てしまう。






私自身、相手の言動に自分本位な解釈をし、がっかりしたり、不安になることがある。






それを口に出すことはしないが。










わたしは昔、信じていた相手に突然裏切られ傷付いたことがあります。






それ以来、防衛本能が働き、最悪のケースを想定するようになりました。








メールの返信がない、電話の折り返しがない、態度が冷たいなどということがあると






「きっと嫌われたんだ、もう別れることになるだろう・・・」 と








彼女は悪気なくそういうことになっているだけで、会った時、普段と変わらない彼女を目にするとホッとして






「なんだ、勘違いだったんだ、よかった」 と安心するということを繰り返していました。








あまりに好きすぎて、突然終りになったり裏切られたりしたら耐えられないと思い、物事を悪いように考え最悪の






ケースに備え自己防衛的な考え方をしていました。












でも、最近はどんなに理解できないことがあっても信じようと思っています。












「信じてみよう」 と考えていること自体、相手を疑う気持ちがあることの裏返しではあるのですが・・・。






昔、まっすぐに人を信じられていた頃はそんなこと考えもしませんでした。






人の言葉を額面通りに受けとっていました。 お世辞にも気付かないような人でした。






もう、そういう風に言葉を受け取るということはなくなり、ある程度社会で生きていく為の知恵も身に付けました。






でも、疑うことや、言葉の裏の意味を考えることは疲れることでもあります。









昔みたいにまっすぐに人を信じられたらどんなにいいだろうと・・・。












疑われることがなにより嫌なのに相手を疑ってしまう。






そんな自分に嫌気がさしていました。











でも、疑われることがなによりも嫌だから、信じてもらえないことが本当に傷付くことだと知っているから。






まだ、努力しないとできないけど、前向きに物事を考え相手を信じるようになれています。










やましいところがなにもない相手を疑ったり、それを言葉に出すことは、それが事実ではなかったときに本当に相






手を傷付けるから・・・。










「信じます」










もし、それで 信じたことが事実と違い、裏切られても、相手を傷付けるよりそのほうがいい。










もちろん、理解することが難しかったり、状況がよく見えないときに信じることは難しい。








だからこそ尊いと思う。










例えば、浮気。






四六時中監視して、それで浮気をしていないという証拠があるから相手を信じれる、というのは当たり前のこと。






そうではなく、自分は理解できない言動だったり、見えない状況を信じることが尊いことであり、相手のことを信頼






しているゆえに信じているということだと思う。










でも、他の異性と親しげに話していたり、遊びに行くということなんかはどうしたって気にはなってしまうけど・・・












信頼がなくなったら関係を続けていくことは難しいと思う。











ただ、その信頼があればどんなに離れていても、連絡がほとんどとれなくても












相手のことを愛し続けれ、愛していてくれていると安心していられると思う。