水色のランプの精 -6ページ目

e66-ドライブⅡ




仕事が終わり、再びリナをピックアップし、いよいよドライブにしゅっぱーつ!




どんどこ車を走らせます。







「ねぇ どこいくの~?」






「ないしょ♪」






「え~ 教えてよ~  (。・ε・。)  」






「着いてからのお楽しみ! どうせ聞いてもわからないよ」






「ふ~ん、元カノと行ったとことかやだよ」






「違う違う オレも初めてだから。調べてたらよさそうなとこあったんだ。穴場で人にはまず会わないらしいよ」






「わかった~、じゃ お楽しみということで!」







最初は都市の夜景を楽しみつつ高速へ





そして、高速を降り街中へ





少し前からリナはスースー寝てしまっております。     (かわい~な~・・・)






!!!   この時くらいから   なんと  雨が・・・





オレってホント雨男        ガ━━(゚Д゚;)━━ン!





これから山方面に向かっていくというのに     絶望だ・・・





でも、けっきょく到着したとき雨はなんとかもってくれていた。  よかった~ 









「リナ、 着いたよ」






「ん・・・  ここどこ? 」






「~だよ 高速降りて20分くらいのとこ、いくよ、 おいで 」






「うん・・・」







そこは階段を上って振り返るとそこに夜景が広がっているという・・・




手をつないで階段を上り






「まだ! まだ 振り返らないで。いっせいのせで振り返ろう」





「うん!」








そして・・・・









「いっせーのーっせ!!」

「いっせーのーっせ!!」







「うぉーーー!!!」

「うわぁーーー!!!  キレ~!!!」








一面に広がる夜景・・・






しばらくボーっとふたりで夜景を眺めていました。





後ろからリナを抱き締めながら・・・。








もっといたかったけど・・・







雨が強まってきて・・・ (TωT)






ということで再び車に戻り    さ~て これからどーするかな・・・



e65-ドライブ



その日はオレは休みでリナは仕事だった。




お昼に車で会社のそばまで迎えにいきリナを乗せて、彼女はその日は外出の予定がいくつかあったので、それ



に付き合うことにした。






そして、その夜は初めてドライブをして夜景を見に行くことになっていた。2時間くらい走って、みんなが知らな



いような穴場の夜景スポットだ。






その日はワンピースをリクエストしておいたんだけど




それがとんでもなく胸元が開いているやつだそうで・・・ 







会う前に電話で話したとき









「急いで出てきたから、キャミとか着てくるの忘れちゃって~、すれ違う人とかにちょー見られるんだけど・・・」






「マジで!? どんな感じなの?」






「谷間どころか 胸が半分出ちゃってるみたいな・・・  (//・_・//) 」






「えっ!? ホントに~。 あんま見られないように気をつけてよ~」






「うん、隠しながら歩いてる、でも、電車でおやじにものすごい勢いで見られた・・・」






「ま~ 目はいっちゃうだろうけどさ・・・」







この時、リナは巨乳レベルが最高だった。 オレは話聞いてて想像力たくましく 鮮明に思い描いてしまい




あそこが・・・ なにもしていないのに近年にないくらいのマックスパンパン状態に・・・  (#⌒∇⌒#)ゞ







で、待ち合わせの場所で待っていると、リナが車に乗ってきた








「・・・・!!!」





こ、これは・・・・      想像に違わず      大変なことに・・・ ((((((ノ゚⊿゚)ノ








「・・・・・ (//・_・//) 」




恥ずかしそうに眼を伏せてはにかむリナ







「うん・・・ たしかにスゴイね・・・」





目の前にはあふれんばかりのおぱいが








「これで人に会うのはちょっとあれかも・・・、オレ的はうれしいけどさ」







「だよね・・・」








案の定、会う人会う人、男も女も視線は・・・ 一点に集中だったらしい。




いっしょにレストランに入ったときも、もう客のおやじやら店員やらが・・・






「コラー 見んじゃね~!!」  と 怒るわけにもいかず。




まっ そんだけでてればしょうがないか みたいな・・・








まっ そんなこと言ってる自分も誘惑に勝てずやりましたけど






「ツンツン・・・」





「いや~ん    もぅ・・・ 」        みたいなね。







夜へと期待を高めていくのでした。





e-64 もしかして妊娠・・・Ⅱ




部屋に入り検査キットをもってトイレに。






「いってくるね・・・」







「うん・・・」









検査キットを手に持ちリナがトイレからでてきた。









それをオレに見せる。










検査キットに線が出ていたら陽性・・・













・・・・・・・・・出てない










「妊娠してなかったみたい・・・」







「・・・えっ?  そっか・・・  ぜったいしてると思ったけど」





「わたしも・・・」







「なんか・・・、ホッとしとけど、ちょっとだけ残念みたいな・・・ 変な感じ・・・」






「うん・・・」







不思議と、単純にうれしい、よかったという気持ちでもなかった・・・。









完全に妊娠したものとして、今後のことを考えていた。




彼女のことは普段から真剣に考えていたけど今回の出来事でいろいろ確かめることができた。






自分の彼女に対する気持ちとか いろいろ・・・。






体調の変化はいったいなにが原因だったのかはなぞのままだけど、妊娠はしていませんでした。











不可能かもしれないけど・・・











本当はリナとの赤ちゃんがほしい。








かなわぬ夢・・・かな