水色のランプの精 -10ページ目

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e53-あれ?




エレベーターの中でのチューという楽しみが増えたわけなんだけど






また、彼女のきまぐれが・・・






何日か続いて習慣化したかと思えば、急に誘わないでひとりで行ってしまったり。まぁ 前に書いたセクハラ野郎



に誘われたり、別の女の子が誘うときはわかるんだけど、おうじゃないときってなに?



オレ 正直 待ってるんよ。 (TωT)





あと、急にチューを拒んでみたり・・・






正直、やや習慣化したのに誘われないと




さ・み・し・い・の!





わざとやってるんじゃないと思うけど・・・







追っかける恋愛のほうがオレには合ってるとは思うけど電話やメールの返信がなかったり





こういう気まぐれ行動をすごーく寂しく思うときがあります・・・












e52-席替え後の習慣





席替えしてから距離が近くなったことにより増えたことがひとつ。





リナがオレを喫煙所に付き合わせるという習慣です




オレ、吸わないのに・・・   (TωT)






すーっと寄ってきて、耳元で






「ねぇ、下 行く♪ ?」





「うん」   ← いまだかつてNoと言ったことはありません。





ふたりで席を立ち、小銭を持って喫煙所にむかいます。オレはジュースを買って、たまに(ほとんど?) 彼女に



も買ってあげます。






みんな、オレが吸わないのになぜここに? と 「あら、めずらしい」 などと言っていましたが。「付き合わされて



るんです・・・」とか言ってたら、あっという間に習慣化し、みんな慣れたようです。うちらの仲がいいのは誰でも知



っていたし、他にも男女の仲良し(カップルじゃない)がいたから少しはカムフラされてたのかもしれない。







なにより、楽しみが増えたのは・・・・






エレベーターの中で




「チュー」 しちゃうこと♪






リナは恥ずかしがりやだから、自分からしてくるときは滅多にない






だから、いつも







「おいで」 と言って抱き寄せ






恥ずかしそうにややうつむき加減でそばに寄ってくる彼女にキスをする。






途中で誰か乗ってこないかと、毎回 ドキドキ・・・





誰かいっしょに乗ることになってしまったときは残念だけどできない。






だから、毎回 エレベーターのボタンを押して





「誰も乗っていませんように・・・」 と祈ってます。