今さらですが、
日本のサッカーは国際戦でも強くなりましたね!
僕が子供の頃は、
サッカーやバスケの試合をテレビで見て、
外国チームが反則したり、
わざとらしく倒れて反則を誘ったりするのを見て、
ムカッ!としたものです。
汚いぞー!正々堂々ヤレー!って(笑)
でも、いつも間にか、
反則をしたり、反則を誘ったりすることも
このゲームに勝つためには必要な要素なんだと
分かってきました。
時にはイエローカードも恐れないプレーが
欧米のスポーツには当然であって、
決してズルイ事じゃないんだな!って。
「面」と言いつつ「小手」を打つのは許されない、
まさに日本的スポーツ「剣道」を
やっていた僕には、当時、衝撃的でした(笑)
スポーツとビジネスを同じに考えるのは
間違いかも知れません。
ただ、、、
世界中が得点(=成功)に執念を燃やして
中国という国際舞台を目指してるのに、
日本人は、イエローカードを出さない事ばかり
考え過ぎではないのかと・・・
皆さんは、どう思われますか?
