
店構えも昭和から時間が止まってるような感じである
店内はカウンターが8席くらいに
小上がりの座敷に4人掛け×3
厨房では3人のお母さんが調理と接客をしている
品揃えはこんな感じ・・・
メニューも醤油で煮たかのような渋い色

実はここはタンメン(湯麺)がすこぶる有名なのだが
気分で普通のラーメンに焼餃子を注文

厨房でお母さんがチャッチャッと作ってくれていて、
その間に餃子のタレがスッと出されるのだが
ウチはタレにさらに卓上の酢を加えて酸っぱめにするのが好き
そしてまず ラーメン 400円 が到着

豚骨がベースにも関わらず脂を感じないスープは
生姜の風味を感じ、コショウが効いている
そこに低加水の固めに茹でられた麺、
トッピングは少量の青ネギ、メンマ、青菜、小さいチャーシューとシンプル
そしてすぐに 焼餃子 400円 も到着

小ぶりなものが10個入っており、食感はもっちり
中身はかなり細かくされた豚肉にキャベツ、少々のニンニク
裏メニューで焼餃子の個数半減もできるっぽい(隣に座った人が注文してた)
タンメンも結構頼むことはあって
ラードで炒めた豚肉、キャベツ、人参、もやしに胡椒の効いたスープで
暑い時期なんかは食べてると汗がダラダラ垂れてきたもんです
味宗
徳島市南内町2-16
営業時間 11:00~15:00
日曜、第1第3木曜休
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