近くに住む長女の所には小学校5年生の女の子と、一年生の男の子がいます。

この孫達は、近いのでよく家に遊びに来てくれます。


上の女の子は近頃大きくなり、もうすぐ私の丈を追い越しそうです。

背の低い私は、すぐに追い抜かれることは、楽しみと共に、もうとっくに読めていました。

近頃は洋服のことや靴にも色々な興味を持っているようです。

先日は少し小さくなった靴を、

「この靴お婆ちゃんに上げようかな」というのだそうです。


からかい半分、足も大きくなったのを見て、

「小さくなったらもらおうかな」と言ったのを覚えていたらしいです。

まさか、小学生が履くデザインの靴は履けませんが・・・・


その下の一年生の男の子は、

「おばあちゃんは、あかんで~ってよく言うね」

と言って、「あかんで~、あかんで~」といって遊んでいるそうです。


自分では気がつきませんでしたが、何かを悪戯することが多くなって、つい注意をしていたのでしょうか。

こんな小さい頃のことは、忘れないで大きくなっても、何時までも頭の隅に残っていることがあります。


孫に常に注意をしていたようで、

これは名誉挽回しなくては・・・・・


孫の頭に、上書き保存の言葉

なにかいい言葉、ないかなぁ。。。

今年も、秋色に染まった木々達、先日山梨県の、清里高原に行って来ました。


フワリ

雲の上に頭を出している富士山、訪れた時はまだだったけど、今はもう白い帽子を被っている?


広い清里の中を、4時間近く谷や林の中を久々のトレッキング。

あまり疲れなかったのは、日頃のウオーキングのお陰かな。。。。


帰りに八ヶ岳の、柳生博さんのお店に寄りました。


フワリ


フワリ


柳生さんのお店は、レストランや手作りの物、それにすてきなセーターなどを売るお店が、それぞれ林の中にありました。


林の小道を歩いていくと、ちょうど柳生博さんがいらっしゃって、一緒に写真を撮らせていただき、いい記念になりました。


林も綺麗に手入れされていましたが、下草を整理するのは従業員ではどの草を残すか分からないので、柳生さん自身が東京から来られてなさるそうです。


その日も取材に応対して、忙しそうにされていました。


今頃は、あたりの木々も、もっと綺麗に色づいている頃でしょうか。


今回は星を見たいとの思いで出かけたのでしたが、日中いいお天気でも、夜は霧が出て生憎見えませんでした。


綺麗な星は、次の機会に置いておきます。

今日から、ブログの仲間入りをさせていただきます「フワリ」です。


頭の中の空に、ぽっかり浮かんだ雲の気持ちになって、時には遠くまで見渡せ、思いついた事を書いていければいいなと思います。


今では、子供も巣立ってシンプルになり、はぐれ雲ならぬ、千切れ雲のような存在になっています。


先日、中山道木曽路の馬籠、妻籠に行ってきました。



フワリ


フワリ


馬籠には、島崎藤村の生家、藤村記念館がありました。



フワリ



中山道六十九次、江戸より四十三番目の宿場町、昔の風情が石畳に残されていました。

草鞋で歩いた当時の人々に思いをしました。