今日から、ブログの仲間入りをさせていただきます「フワリ」です。


頭の中の空に、ぽっかり浮かんだ雲の気持ちになって、時には遠くまで見渡せ、思いついた事を書いていければいいなと思います。


今では、子供も巣立ってシンプルになり、はぐれ雲ならぬ、千切れ雲のような存在になっています。


先日、中山道木曽路の馬籠、妻籠に行ってきました。



フワリ


フワリ


馬籠には、島崎藤村の生家、藤村記念館がありました。



フワリ



中山道六十九次、江戸より四十三番目の宿場町、昔の風情が石畳に残されていました。

草鞋で歩いた当時の人々に思いをしました。