(写真のカップルは本文とは全く関係ありません。えっ

今日街で見かけたカップルはどうみても日本人ではありません。
周りには外見は外国人でも、日本で生まれたり日本での生活が長くて、日本語をとても自然に話す方もいますが・・・

このお二人の日本語は流暢とは言えません。
でも会話は日本語なのです・・・・なんかほほえましくてちょっと嬉しい。

アメリカに住んでいた時、例えば、アルゼンチン出身の友人と話す時は英語です。周りのアメリカ人はこんな2人をほほえましく思っていたかしら・・・・・???

「英語圏の人と英語を話すよりも、英語圏以外の人との会話の方が通じるネ。」という話しはよく聞きます。
単純に考えれば、これって不思議です。英語が母国である人に英語を話すより、他言語を話す人との英会話が通じやすいって・・・。

コミュニケーションをしたいという気持ち、伝えたい何かがある・・・・。
相手と時間を共有したい・・・思いを分かち合いたい・・・等を前提とし、母国語以外の言語を媒体にする会話には、文法が間違っていようが適切な語彙を使っていなくても、けっこう深い会話も出来ちゃうものなんですね。

「分からない者同士の思いやり」「ゆっくり丁寧な話し方」「お互い様と、英語コンプレックスからの開放」
等いろいろ理由はあるかもしれませんが・・・

当事者間に何らかの化学反応が起きて理解し合えるのですね。ーーー素晴らしいね!

マダムの仕事は夏とか春にタップりお休みがあるので自由に好きな時に友人と旅行に行けますが、夫はバリバリのサラリーマンなので、まとまったお休みはお正月と夏のお盆休みのみ。だから夫と一緒に旅行するとなるとその時期を選ぶ必要があります。

ご存知のように、お正月や夏のお盆休みは旅行代金は3倍くらいに高騰します。そこで、普段貯めているマイレージをこの期間に利用しようと思うのですが、マイレージを利用できる席はかなり制限があり、とにかく10ヶ月くらい前に電話してして席の確保が定番になっています。(つまり、大変苦労するのです・・・・!)
なのに・・・


昨日
「ごめんお盆休みは8月13日からだった・・・」と能天気な顔をして言うではありませんか!

去年あんなに「本当に8月6日から?」と念を押したのに。。。。。。。。。。
・・・・・・マレーシアへ行くはずだったのに・・・トホホホ・・

もう当然ながら、今更ながら、お盆休みに席など空いていません。 ということは。。。。。。!
キャンセルしなくてはなりませんし、今年のお盆休みに海外に行くには通常航空券が必要だし、しかもキャンセル料が2人で300ドル。!ああ~

「エアーアジア」でもチェックしてみましょうか。



ハイデルブルグの雪景色

「 冬のヨーロッパ・・・寒いよ・・・」2月にヨーロッパに行くと言い出した時から、周りはわいわいがやがや。
去年の2月パリに行った時はそれほど寒くなくて、防寒グッズが邪魔になった経験があるマダムも、周りが今年は寒波が凄いと・・ががやがや・・だんだん洗脳されて、また防寒グッズを買い求める始末。

マダム世代は「寒い・・・ブルブル」に実に弱いので、ユニクロでヒートテックを買い求め、ホットカイロを買い求め、毛糸の靴下を買い求め・・・万全でヨーロッパへの旅へ。

そんな訳で。。。バスの移動中はそこらじゅうから「暑すぎます・・・ヒーター止めてください。」「暑すぎて気持ち悪い~」コール。

雪山登山じゃないんだもの、現地の人たちは、普通の格好していました。ダウンコートでもこもこしているのは、たぶん日本人観光グループのみっていう感じでした。

ちなみに、スイスでかっこいいダウンコートがセール、もこもこのデザインでなくて・・少しはすっきり見えるかな・・買っちゃいました・・・で帰りの荷物を詰め込むのに本当に苦労しました。