マダムパスカルのジョイフルブログ -64ページ目
関東人にとってはあまりなじみのない「鰊そば」。もう大昔になる高校の関西修学旅行に時に有名な京都「松葉」の「にしんそば」を食べたような記憶があるのですが、なんせ子供ですから、お味なんて覚えていません。
そんな「鰊そば」を最近、近くの調布の深大寺で頂きました。お蕎麦はもちろん美味しいのですが、甘しょっぱく煮た鰊が美味しかったこと!
今夜は鰊そばが食べたくなってしまいました。といっても鰊の煮付けが売っているわけでもないし・・・ふとみると鰊の昆布巻きが売ってました。
お蕎麦もなかったので、冷麦(大好き)をゆでて、鰊の昆布巻きをのせて頂きました。
美味しかったです。鰊そばが食べたいとという欲求が充分充たされました。
ちなみに調布の深大寺は都心近くにありながらちょっと別世界です。ふと思いついたらお出でください。気持ちのいい所です。
写真はあまりよくないですが、これにおだしをかけて食べました。右端の緑のものはピーマンではありません。大きなしし唐です。 斉田佳子さんというジャズボーカリストについて・・・
彼女のプロフィールによると・・
・・・16歳でアメリカ・マサチューセッツ州の交換留学生として渡米。米国バークリー音楽大学ヴォーカル科入学そして卒業。・・・・・
その16歳の時にボストンの郊外で知り合いました。きっかけは当時生まれた息子のベイビーシッターとして、同じ高校に通っていた日本人高校から紹介されて。
かわいらしくて、本当に素直な素敵なお嬢さんでした。もう私としては娘のような存在でした。
家にあったピアノも上手にひいてくださり、今や一流ジャズピアニストとして名を連ねる小曽根真氏と小さなころから共演したという才能の持ち主さんです。
その彼女も高校を卒業するとボストン郊外からボストンにある米国バークリー音楽大学ピアノ科入学さ れて、一度も会う機会がないまま20年以上が経ってしまいました。
そんな彼女から一通のメールが私どもが帰国してしばらくして届きました。知り合いの知り合い・・・みたいな人を通してメルアドをゲットしたということでした。
なんと嬉しいことでしょう。今はジャズシンガーとして大活躍されています。
聴きにいったかって?
まだなんですよ・・・・もう・・(ノ_・。) 斉田さん本当に近いうちに聴きに行きます。 マダムはシーザースサラダが大のお気に入り。
(メキシコ、ティワナのシーザースサラダ発生といわれるレストランにも行って来ました。えっへん)アメリカに住んでいる時によく通った近くのレストランで「シーザースサラダ」なるものを注文すると馬の飼い葉おけのぐらいのローメインレタスが運ばれてきて、ウエイターやウエイトレスの方が、パルメジャンチーズタップリのドレッシングソースをテーブルのところで作ってくれました。
好奇心いっぱいのマダムは、じいーと作り方を見ていました。
大きなステンレスの入れ物に、卵の黄身、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、塩、こしょう、パルメジャンチーズ、レモン(あと何を入れたのか覚えていません)いれてローメンレタスとミックスします。それにクルトンがまた大雑把で歯ごたえあっていいんです。
まあ。。美味っていったら・・・・・しかもガーリックブレッドが無料(?)でサイドについてくるのですから涙です。
帰国後ほぼ何処のレストランの日本のシーザースサラダには少々欲求不満。
最近新宿ヒルトンホテル内に用事があり、夫とホテル内の「セント・ジョージ」に行く機会がありました。そこでシーザースサラダを頼んだら、レタスの量も多くドレッシングも目の前で作ってくれました嬉しい~もちろん美味でしたよ。
この「セント・ジョージ」は生ジャズが聴けます。生ジャズといえば、丸の内の「コットンクラブ」や六本木の「ブルーノート」が有名ですが、本音お高いです。実はここのテーブルチャージ1570円ほどですよ!お酒を召し上がらなくても大丈夫。食事が美味しいです。チーズの盛り合わせなんか食べきれないほど出てきます・・・・。また涙
ゴージャスで大人が楽しめる空間ですが・・・・お値段リーゾナブルよ。(これ大事)
しかも・・・時々知り合いのジャズガー「斉田佳子さん」が時々歌っているらしい・・・・・・
斉田さんの事はまた別の時に詳しくお話します!ヒルトン新宿セント・ジョージ・バー 
