友人ですごい人がいます。ミネルバ氏。何がすごいって、大すきな大すきな魚釣りや蝶の為なら、チベットの山奥、最果ての中国、マレーシア、台湾、アラスカ・・・・・インドへすっ飛んでいってしまいます。そんな山男的な男性ですが、隠れグルメ。ご本人は「ノン・グルメ」とおっしゃっていますが・・いえいえ美味しいものをご存知。

魚釣り、蝶、哲学的なお話・・その他ミネルバ氏の面白い御話はこちらをご覧ください。
ミネルバのフクロウ

そんな彼の超お薦めのイタリアンレストランに行ってきました。
素敵な風情はホームページを見てください。
CPレストラン

さすが美味しかったです。始めは、ライチのゼリー、前菜は「秋刀魚のマリネ」
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それに田舎風「パテ」
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メインは「鯛」ムニエル、トマトとクリームと豚肉のリンギニ

このメインは食べるのに忙しくて写真なし・・・・

もうお腹一杯でふうふうしているのに、立派なデザートはチョコレートのプリンあまりの美味しさにペロリ
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さすが今日は夕食パス。

新鮮な材料と、バターとクリームとオリーブオイルをたっぷり加えて・・久しぶりに堪能しました。

感謝感謝です。
8月に上海に行った時、あまりの大都会ぶりに、そのことばかり書いていたような気がしますが・・・実は美女が多いんです。しっかり写真も撮ってきました。

真ん中にどでーんと座っているのはマダム。無視してください。

無錫という上海から車で2時間ぐらいの町は、昔ながらの風情が素敵です。またゆっくり4-5日旅してみたいと思います。
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「断捨離」時代。1年着ていない服はもう着ないから処分・・・

頭では分かっちゃいるけれど・・・、マダムのクローゼットには「これはオーソドックスなお洋服ですから一生ものです」な服が何着か・・・一生物なら高くないか・・・と思ってオーソドックスな服を買ってしまったものです。

でも当然ながら一生なんて着るはずありません。第一現実には体型が変わります・・・・それに気づかずセールストークに舞う上がるお馬鹿なマッダッム!

第一オーソドックスといわれているデザイン・・本音を言うとちっとも面白くない。だからすぐ着なくなります。無難すぎて、着こなしに注意しないと「お年以上」に見られてしまいます。ブランドに安心しているから服に負けてしまい・・・・かっこ悪いことになってしまう。

そしてオーソドックスのデザインは実は毎年変わる。。。!!!!!

数十年前、バーバーリーのコートを一生ものだからと、本場で思い切って買ったものの数年たったら微妙にデザインが変化。 丈の長さとか、肩のデザインとか・・それでも着ていると、やっぱり時代後れ感漂います。
同じように見えてどこか違う。そしてその違いが決定的に時代後れにみせてしまう原因。

母から頂いたミンクのコート:
母曰く「高かった」そうですが・・・デザインが変。一度も着たことありません。母の物だから処分できないんじゃないのです。(母からのお下がりほとんど処分しています。)

いつか、このコートのファーでベストを作ろうと思って10年以上そのまま放置してあるだけです。

他にもスーツとか・・・・ああ
思えばすべてオーソドックなデザインと言われたものでした。

やっぱり時代にあった旬なデザインをちょっと冒険しながら若作りせず、クールに着こなすということなんですね・・・・・・

うーんおしゃれは奥が深くて、難しい・・・でも愉しいですね。


フランス製のジャケット。大好きなんだけれど・・肩の丸みがなんとも時代遅れ・・でも処分できません。
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