マダムパスカルのジョイフルブログ -54ページ目
ハンバーガー、最近食べていないな・・・・。
ほんの少し前(10年ぐらい?)はハンバーガー食べたいな~と思ったこともあったけれど。もうそういうエネルギーが無くなったのかなあ・・・ちょっとやばいかも。
嫌いじゃないんですよ・・ハンバーグ系
アメリカ在住の時、よく行っていたバーガーキングのこんな記事・・・。ワッパー(バーガーキングの目玉商品 大きいハンバーガー)Lセットを頼むと、ワッパー食べ放題らしいですよ。
そこのお若い方!!チャレンジしてみませんか? 息子に言ったら、「一個でじゅうぶんだよ」だって。
バーガーキングでバイキング!? ワッパーおかわり自由
バーガーキング・ジャパンは、2011年11月1日から15日まで、「WHOPPER(ワッパー)」おかわ..........≪続きを読む≫
ところで、ハンバーガーって言えばカルフォルニアでは知らない人がいない、
「イン アンド アウト」 今はもう胸焼けしそうでて食べる気しないけれど・・・これをパクパク食べていた私は、やっぱり若かった・・・と思うのです。 とある駅に降りてロータリー辺りを歩きはじめると、どこからとなく忍び寄る人影・・・
この駅に降りるたびに起きる現象です。
例えば、地元の駅を降りると、美容院のお姉さんやお兄さんから手渡されるクーポン券。喫茶店の割引券、新しいマンションのチラシ・・・等々ありますが、マダムが標的にされているわけではありません。
でもこれは違う・・・・マダムが標的です・・しかも「一回で変わります・・・!。」と耳元で囁きます。じゃーーん これです。「一回でも変わります・・・」の囁きとこのチラシ、インパクトありすぎよね?毎回躊躇なく手にとってしまいます。 フォートナム・アンド・メイソンアップル・ワールド掲載の「マダムヨーコの辛く旅サロン」は面白くてためになる情報満載です。
マダムヨーコの辛く旅サロン
そこに、旅ファッショについてこんなことが書いてありました。
「・・そう、パッと見で判断されるからこそ、服装は大切なのです。・・・・まずは、んもうっ、声を大にして言いたい「都市部では帽子禁止」! ファッションの一環としてならOKですが、それ以外は不要。陽射しをさえぎるならサングラスで十分。・・・帽子は山歩きや遺跡探検の時だけ活用なさいませ。 ・・・・続いてシューズ。・・きちんとした靴を1足持っているだけで、雰囲気はだんぜん優雅になりますのに。旅に出るのにわざわざ新品のスニーカーを買うのなら、歩きやすいパンプスを履いていきましょう。・・・ 帽子とスニーカーが禁止となれば、女性のみなさま、自分のすべきスタイルがおわかりになりますわよね。基本コンセプトは「ちょっとおしゃれしてお食事に」。海外旅行もこれでよいのです。手元にある、きれいめのお洋服を身につけ、スーツケースにも入れてくださいな。移動するだけの時間のために「楽な」アイテムをわざわざ購入し、それを旅先ファッションのベースにするなんて超ナンセンス! その分のお金を別の楽しみに使いましょうよ。・・」
このご意見にいろいろと思うこともあると思いますが、私はマダムヨーコのご意見に大いに納得しましたそして、反省、頭痛いです。
どうしてもマダム世代は旅となると、防寒や快適さ、重くないように等々を第一に考えて、見た目は二の次になってしまいますよね。そして、着やすいパンツにスニーカーーと山歩きのような格好でパリやロンドンを闊歩したり・・・やっぱりマダム族世代は、マダムヨーコさんご指摘のように少々見栄をはってもおしゃれな格好をしたほうが、気分の良い旅時間が過ごせそう。(何もしないで、若いというだけでかわいい年齢はとうの昔だから・・・)
そういえば、今年の冬、ロンドンの高級デパート「フォートナム・メイソン」へちょっと入った時、違和感を感じたのは・・・・・。私はモコモコした軽くて暖かいダウンのコートを着て行ったのですが・・・うそでなく、たぶん誰もダウンのコートは着ていなかったよう気がしました。
ボディーラインにそったウールのオーバーコートを着ていたような・・・。ちなみにデパートの男性スタッフさんはなんと燕尾服を着ているんです・・・・・!!!!ははは・・私の買った唯一のバッグはこれ。
・・という訳で、都会に行くときは都会ファッションを、山歩きをするときは山歩きファッションと、TPOに合わせての服装は旅に関らず常識ですよね。
自分も気分良く、相手の方も気分が良くなるファッションを心がけたいです。

