マダムパスカルのジョイフルブログアメリカの東海岸はロブスターで有名。特にメイン州が知られていますが、私の住んできたボストン郊外の海辺の街にも沢山おみせがありました。茹でて食べるのが普通ですが、おさしみでも食べてもこりこりしてとっても美味しかったです。はさみの部分が太いゴムで巻かれています。

誰だって美味しいものは好きですよね。
でも「美味しい」ていう感覚はとっても個人的なものだから、貴方の好きな「あのもの」が私の好きなものではないかも知れないし・・その反対もあるし・・
まあ、一般的に好まれるテイストが基準だとしたら・・・

マダムの好きな「変わった物好き」はどのくらい受け入れられるのかしらん?

1.メロンの種の部分・・メロンアレルギーだと騒いでも美味しいものは食べたいのです。特に種周りのところ、多くの方は、種と一緒にとってしまうと思うけれど、試しに食してください。甘くて美味しいですよ。

2.海老の殻、特に尻尾部分・・これは揚げた場合のみですが、
おすし屋さんで、甘エビのお鮨を頼むと、殻をあたまから揚げてもらってばりばり食します。
 
海老の殻といいますと、アメリカの東海岸の住んでいた頃、ロブスターの殻をソテーしとクリームーと白ワインとトマトペーストを加えた深みのあるスープが大好きでした。
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3.鮭の皮・・これもアメリカのお鮨やさんで覚えた味。身よりカリカリにやいた鮭の皮とヤマゴボウとかいわれ大根と一緒に手巻きにしてくれました。・・・美味しかったです。

と友人に言うと「本当、美味しいの?」といわれますが、お試しください。特別な味でなく、多くの人に受けいられる味だと思います。

メロンの種の周りに関しては、メロン以外でも種周りはどんな果実でも美味しいと思います。特にイチジクとかね。

Bon appétit!  召し上がれ
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ハニーデューメロン特売でした。

今日スーパーでハニーデューメロンが一個298円と特売。
嬉しくなって買い求め、早速お昼に食べたのですが、まだ早すぎたようで、硬い・・でも、こりこりとしてほんのり甘みもあり、四分の一も食べてしまいました。

すぐに喉がひりひりし鼻がかゆい・・目がかゆい
体中もかゆい・・
これってアレルギー?

ブタクサアレルギーのある人はメロンやスイカなどの瓜科ものに弱いそうですが・・そうなんでしょうか?

季節になると目がかゆくて、目をごしごししちゃうのですが・・・それがブタクサアレルギーなのかしら?

すいかは毎日のように食べていますが、なんともありません。ラブラブ!

熟したメロンでかゆくなったことはないと思うのですが・・熟度と関係あるのかしら?

もし、アレルギーであってもマダムは果物が大好き。おいそれとは止めるわけにはいきません。むっ

果物にかぶれる方いらっしゃいますか?そしてその対処法は・・やっぱり食べないの?

ブタクサ花粉症の人は、メロン、スイカ、カンタローブ、ズッキーニ、キュウリ、バナナなどを食べると、口のまわりやのどがかゆくなったり、目が腫れるなどの果物過敏症(食物アレルギー症状・口腔アレルギー症候群)を併せ持つ人が多い。「All About 」より抜粋


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(前回に続いて人生REJOICEなこと)
マダムパスカルのジョイフルブログ下側の華やかなピンクの薔薇の絵付けは先生の作品、帰国の時に頂きました。上は私の作品・・・トホホホ

「チャイナペイント」って聞いたことありますか?
初めて「チャイナペイント習いに行かない?」といわれた時に頭に浮かんだのは、山とか川の雄大な自然を描く「山水画」

でも、

「チャイナ」って英語では陶器という意味があるんですね。つまり陶器絵付けのことでした。
パターン模様の絵付けと違い、この先生の画風は油絵のような自然をモチーフにしています。

エダ先生といいまして、ご主人は硫黄島での戦いにも参加していた軍人でした。
今思うに、日本人である私たちに対する複雑な思いが沢山あったとはおもいますが、微塵にも見せず、エダ先生のアシスタントをしながら、たんたんと穏やかに人生を送っているようにお見受けしました。

そこで帰国するまで6年間絵付けを教わりましたが、絵付けの腕は上がらずそこで会った友人(ほとんどアメリカ人のおばあちゃんと仲間の日本人)とおしゃべりをエンジョイしていました。

帰国してもう13年になりますが、当時エダ先生の70歳のお祝いをしたはずですから、すでに80歳は超えているはずです。この間、お母様(100才近い)とご主人を亡くし、相当落ち込んでいると聞いておりました。また仲間たちも結構なお年なので、亡くなる人もいてまだクラスを続けているのかな・・と思っていたところ、クラスに通っている日本人の友人からメールがはいりました。

「エダちゃん(私たちは愛を込めてこう呼んでいす。)ボーイフレンドできて、一緒に生活しているよ・・」

どんなお相手かはわかりませんが、先生の絵柄も若々しくはなやかになり、一緒に旅行など楽しんでいるそうです。ボーイフレンドも仲良くクラスでエダ先生のアシスタントをしているそうです。

エダ先生もいろいろな人生経験をしながらもお仕事を続け、いっぱいの愛情を周りに与えながらいい人生を送っているんだな・・いいなあ・・嬉しくなりました。

今度アメリカに会いに行きますね。


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