モーツアルトの曲を聴きながら映画「アマデウス」を思い出しました。

この映画はDVDを含め数度観ました。そして観る都度に、また最初からと観たいとと思ってしまうお気に入りの映画のひとつです。

始めて〔1984年公開〕観た時は、モーツアルトの演技が想像を超えてふざけていたし、サリエラの大げさな演技も少しうっとうしい感じだったのですが、とにかく音楽で最後まで見せてしまおうという、強引な作戦にのって見終えた感じだったのですが・・・・

数年後再び、DVD観た時、また数年後再び観た時、回を重ねるごとに、音楽でなく、映画の内容に惹かれ感銘は深くなり・・・今に至っています。


モーツアルトって私たちにはクラシック音楽作曲がですが、当時は超パンクなミュージシャンだったのですね。努力家凡人サリエラがどんなにがんばっても強烈な才能(神に愛された)モーツアルトの前にでは・・・・嫉妬に翻弄されるサリエラが中心に話は展開されます・・・

素晴らしい音楽と謎に満ちたモーツアルトとサリエラの運命・・・大好きな映画です。グッド!
$マダムパスカルのジョイフルブログ
秋も深まりなんともいえない良い季節になりました。
台風もきますが、台風明けの秋晴れが続き、富士山がそれは美しく雄大な姿を見せています。

と、すがすがしくブログを描き始めたのですが・・・

今日の話題は腰痛・・・
友人のミネルバ氏は腰痛に苦しんでいることをブログに書いていますが、それほどひどくはないのですが、マダムも以前「ぎっくり腰」を3度ほど経験しています。

それもすべて若い頃、たぶん今よりも筋肉も強かった時代です。
何が原因なのか・・考えてみると・・・おそらくストレスが引き起こした筋肉緊張なのかな・・と思っていました。

先日NHK番組で「ロコモティブシンドローム」をとり扱った番組を観てなるほどと思いましたが、ここで挙げている腰痛と「ぎっくり腰」はどうも違う感じですが、下記にミネルバ氏の文章を引用してみました。
ミネルバのフクロウ

「・・・・若い頃は関節の周囲に筋肉があったから、関節を保護していて痛みを感じることはなかった。それが加齢と運動不足で筋肉が弱まり、肥満による体重加算などで関節への圧迫も強まり痛みが襲ってくるのである。・・」

私の仮説ですが、「ぎっくり腰」の場合は、ストレスで緊張した筋肉が、何かの要因(不自然な体の動き等)によって柔軟性のない筋肉が対応できなくて「ぎっくり腰」になるんじゃないか・・と考えています・・だからストレスが全ての原因だ・・・・!!と供に筋肉を柔かくしていないといけないな~と思っています。

ストレスに図太くなった今はあまり「ぎっくり腰」にはなりませ。にひひグッド!

さて、腰痛といえば我が父、数十年の腰痛、激痛に耐えかね、ついに数年前手術。
今では80代といえ、以前よりしゃきしゃきと歩いています。

腰痛は遺伝とはいえなくても、歩き方、姿勢、体型、などの傾向が似ていると影響があるかもしれませんね・・

結局は、正しい姿勢と、運動で的確な筋肉を鍛えるしかないようですね・・あーあ。(運動嫌いです)むっ叫び

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$マダムパスカルのジョイフルブログ レノックスの花瓶とティーポット

$マダムパスカルのジョイフルブログ子供たちの表情が素晴らしいノーマン・ロックウエルの絵


子供たちがボストン近辺で生まれたこともあって、たった2年間のボストン生活でしたが、中身は非常に濃かった気がします。

ボストン美術館、ボストン交響楽、ポップス、ハーバード大学近辺、教科書にでてくる歴史的建造物、そして時折発見する名もない朽ちた古い墓石・・・文化的で歴史的で活気に満ちた街でした。前に住んでいたカルフォルニアのサンフランシスコに何か似ているような気がしたのです。

そんな中で集めた独特なアイボリーの色彩、丸みを帯びた形状のレノックスの食器とロックウエルの絵(もちろん本物じゃないわよ~)。

食器は8人分セットでまあ日本では使うことないのですが・・・・
ロックウエルのプリントは玄関に飾ってあります・・・

もう20年以上も前のことですが、マサチューセッツでの思い出として、時々これらの品に見入ってしまいます。
(今日は雨が降っているのでセンチになったのかな~)

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