
秋も深まりなんともいえない良い季節になりました。
台風もきますが、台風明けの秋晴れが続き、富士山がそれは美しく雄大な姿を見せています。
と、すがすがしくブログを描き始めたのですが・・・
今日の話題は腰痛・・・
友人のミネルバ氏は腰痛に苦しんでいることをブログに書いていますが、それほどひどくはないのですが、マダムも以前「ぎっくり腰」を3度ほど経験しています。
それもすべて若い頃、たぶん今よりも筋肉も強かった時代です。
何が原因なのか・・考えてみると・・・おそらくストレスが引き起こした筋肉緊張なのかな・・と思っていました。
先日NHK番組で「ロコモティブシンドローム」をとり扱った番組を観てなるほどと思いましたが、ここで挙げている腰痛と「ぎっくり腰」はどうも違う感じですが、下記にミネルバ氏の文章を引用してみました。
ミネルバのフクロウ
「・・・・若い頃は関節の周囲に筋肉があったから、関節を保護していて痛みを感じることはなかった。それが加齢と運動不足で筋肉が弱まり、肥満による体重加算などで関節への圧迫も強まり痛みが襲ってくるのである。・・」
私の仮説ですが、「ぎっくり腰」の場合は、ストレスで緊張した筋肉が、何かの要因(不自然な体の動き等)によって柔軟性のない筋肉が対応できなくて「ぎっくり腰」になるんじゃないか・・と考えています・・だからストレスが全ての原因だ・・・・!!と供に筋肉を柔かくしていないといけないな~と思っています。
ストレスに図太くなった今はあまり「ぎっくり腰」にはなりませ。


さて、腰痛といえば我が父、数十年の腰痛、激痛に耐えかね、ついに数年前手術。
今では80代といえ、以前よりしゃきしゃきと歩いています。
腰痛は遺伝とはいえなくても、歩き方、姿勢、体型、などの傾向が似ていると影響があるかもしれませんね・・
結局は、正しい姿勢と、運動で的確な筋肉を鍛えるしかないようですね・・あーあ。(運動嫌いです)


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