レノックスの花瓶とティーポット
子供たちの表情が素晴らしいノーマン・ロックウエルの絵子供たちがボストン近辺で生まれたこともあって、たった2年間のボストン生活でしたが、中身は非常に濃かった気がします。
ボストン美術館、ボストン交響楽、ポップス、ハーバード大学近辺、教科書にでてくる歴史的建造物、そして時折発見する名もない朽ちた古い墓石・・・文化的で歴史的で活気に満ちた街でした。前に住んでいたカルフォルニアのサンフランシスコに何か似ているような気がしたのです。
そんな中で集めた独特なアイボリーの色彩、丸みを帯びた形状のレノックスの食器とロックウエルの絵(もちろん本物じゃないわよ~)。
食器は8人分セットでまあ日本では使うことないのですが・・・・
ロックウエルのプリントは玄関に飾ってあります・・・
もう20年以上も前のことですが、マサチューセッツでの思い出として、時々これらの品に見入ってしまいます。
(今日は雨が降っているのでセンチになったのかな~)
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