旅行の定番、ぱんぱんに膨れたLESPORTSACを肩からかけているマダム。軽くていいけれどファッション的にはダメだな~パリのマダム族は大きめな暗い色のシックなかばんを持っていました。
この旅ブログを読んでくださる友人から「最初からEASYJETのこと?」
本来なら旅の第1日、2日目と順番に書いたほうが頭の整理になりますけれど、どうもマダムはインパクトが強い順番に書いている次第で時間のまとまりがなくてごめんなさい。
今回は服装のことです~
2月の初旬になぜ極寒のヨーロッパに行くの?と聞かれました。2つの大きな理由があります。
1. 仕事の関係で2-3月はお休みが長いのです。
2. 2月は一年で一番航空券が安いのです。
という訳で寒いヨーロッパに行くわけですが、頭を痛めたのが服装。ヨーロッパは異常寒気だというし、かといって荷物が多くなるのは嫌。とりあえずユニクロでヒートテックを何枚も買って・・(1月の末あわてて買いに行った息子はすでに売り切れでした。)
問題はコート。
実はTV情報番組でパリ特集をしていたのを見たら、妙齢の女性でダウンコートをモコモコを着ている人は以外と少ないと思えたのです。なんか皆さんすっきりとしていらしゃる。
最後まで悩んだ末、ダウンコートはやめて、レザーコートとマフラーで行くことにしました。
東京は雪の降る日に出発したせいか、パリの温度は東京とさほど変わらず。翌日出かけたバルセロナは15度。
レザーコートとマフラーぐるぐるの格好で正解でした。
場所柄もあるのでしょうが、マダムの泊まったホテルの近くのマダム族は体にぴったりしたコートを着ている人が多かったのです。(大きなコートで体型を隠さずむしろ太っててもベルトなどで体型を強調していました。)
それに、勇気付けられたことに、マダムより年上だと思われるご婦人たち、皆さん大胆おしゃれをしています。興味津々でファッションチェック・・
一番ポピュラーな格好。腰ぐらいのセーターに極細めのパンツとブーツ。体型は関係ない。お太りのマダムも堂々とぴったりパンツにブーツでさっそうとカッコいい。

こんな感じ(ELLEからお借りしました)
次によく見たのが、超ミニスカートにタイツにブーツ。これも体型に関係ない、年齢も関係ない・・
ファッションの極意は変に照れないでどうどうと着ること・・らしい。
色はやっぱり黒とかダーク系が多くて、アメリカとは違うなあ・・
マダム世代はミニスカート全盛時代を過ごしてきたわけだもの、はきこなせないはずがないですよね。
でも足に血管が浮いちゃったりとしているから、濃い色のタイツでカバー・・本当に勉強になりました。
マダムもがんばるぞ・・・!
にほんブログ村