離れたところから撮った写真:メロス島出土 紀元前2世紀 原型・大理石 復刻・ブロンズ 高さ214cm パリ・ルーブル美術館原型所蔵今回の旅のハイライトはルーブル美術館。特に「ミロのビーナス」を見ることでした。
大昔、マダムが小さい頃、日本に来たこの像を見たことがあります。親と一緒に見に行った記憶があり、頭の隅のどこかに像の映像が焼きついていました。(京都にミロのビーナスは来たという記事がありましたが、上野で見たと思うのです。京都まで連れて行ってくれるはずがないもの・・)
とにかく人が多くて、ぐるぐる歩き回った記憶の方が鮮明です。
それでもう一度ミロのビーナスに会いたいなと思っていました。・・そして会うことができました。感動です。
ルーブル美術館のピラミッドの前で
観光シーズンではなかったので、美術館は混雑していなくて、「ミロのビーナス」も「モナリザの微笑み」もあっけないほど、さりげなく見ることが出来ましたが、さすが回りには人の輪ができていていました。でも数人です。
さて、ミロのビーナスは記憶のような形で目の前に現れました。マダムはその足に見いってしまいました。皮膚感覚がとっても「リアル」で触ると柔かいのではないかという感じです。
そうそう、急に思い出しました。
大昔、上野で長く待たされて、しかもチラッとしか見ずに疲れた私に向けて言った口の悪い伯父の言葉
「ざまーミロのビーナスだな!」
変なことを覚えているのですね。
旅ブログまだ続きます・・お疲れ様です
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