
パンとチーズはしっかり持って帰ってきました。
やっぱりパリに来たからにはフランス料理でしょう・・と思っても息子はそういうものには興味ないし、かといって1人でレストランには入る勇気はありません。
そうなると、食事はもっぱらカフェのようなところ。よく写真でパリの街角にあるカフェがありますが、あんな感じのところにお世話になりました。メニューも英語があるので大体のことはだいじょうぶ。
それでも大満足だったのはとにかくパンとチーズがとっても美味しくてそれだけでよかったからです。
私の場合はチーズとスモークサーモンのサラダとパン。サラダもタブリといってクスクスのような小さく細かいパスタのようなものがサラダの底にしいてあるのでボリューム感があります。
このタブリというものが美味しくて近くのスーパーのお惣菜売場でパックを求めてホテルでチーズと赤ワインですませたこともありました。
スターバックスも街中にあるので、よく利用しました。サンドイッチやサラダ、ケーキ類ありお手軽です。ただし・・「カフェ」というと苦くて小ぶりなエスプレッソが出てきてびっくりします。カフェラテを頼むと日本と同じものが出てきて一安心。
日本でもおなじみの「ポール」ベーカリーショップも沢山ありました。やっぱり何があるか想像できるお店は安心ですよね。アメリカ人が世界中にマックを作った事情がよく理解できます。
さて息子はパリにきて2日めでもう日本食が食べたいと言い出しまして、近くで見つけた日本食のお店に入りました。名ばかりの日本食レストラン。出てきたものはどう考えても日本食ではありません。かといって
中華でもないし・・・首を傾げるばかり、そんなお店でも大人気。
このことに懲りたはずなのに2-3日するもするとまた日本食を食べたいと言い出す息子。
今度は「すし」と書いてあるレストランへ行ってみました。
ああーやっぱり日本食でない・・息子はビビンバと焼肉を注文したのですが、お米はタイ米。(日本食が食べたいとビビンパと焼肉食べる息子も不思議ですが)タイ米はタイ料理にはぴったりだけれどもビビンパにはあいません。
注文した海苔巻き寿司の中身は意味不明な缶詰の魚で残念なお味。お米は甘すっぱすぎ。
以前パリに国籍不明な日本食レストランが増えて本当の日本食にたいして間違ったイメージをもたれる心配が生じたため、日本食レストランを登録制にしようという動きがあったというニュースを聞いたことがありました。なんとなく判る気がします。
でも「日本も同じ状況ですよ。」言われればそうなのかもしれません・・・
やっぱり現地は現地のお料理が一番・・それにしてもパンとチーズとデザート類がおいしかった・・・
それでパンとチーズを沢山買ってきました。パンは日本とお値段は同じくらいですが、チーズは1/4以下だと思います。

旅ブログまだまだ・・続きます。
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