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Wittarmer ブリュッセル本店 ここで1人でお茶をしました。

明日はバレンタインデー、チョコレートですよね。$マダムパスカルのジョイフルブログこれを買ってきました。

息子が風邪をひいてブリュッセルに行けなくなり、マダムは1人で行ってまいりました。パリからブリュッセルまでタリスというベルギーの新幹線。このタリスについてはまた後でお話するとして今回はチョコレートの名店[Wittamer]のお話。

ブリュッセルのMIDIという駅から歩いて15分世界遺産のグランパレにたどり着きます。そこは中世のギルドの建造物が残っている広場。

駅からグランパレまで思った以上に遠く、パリより寒くマダムはとにかく熱いお茶と、それにトイレタイムが必要でした。

それで一軒かわいいチョコレート屋さんに入りサンドイッチとカフェを注文してトイレタイム・・帰りにチョコレートを買って・・後で気づいたのですが東京にもあるヴィタメールの本店でした。

そんなことを知っていたら気後れして1人で入れなかったかも知れませんが、トイレタイムの必要性にはかまってはいられません。

でも思ってもいない素敵な場所で1人でカフェ・・チーズサンドイッチとカフェラテを楽しむことが出来、素敵なチョコレートのお土産も買うことができました。店員さんも感じよかったです。何しろお客はマダムだけでしたから・・・・

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パンとチーズはしっかり持って帰ってきました。

やっぱりパリに来たからにはフランス料理でしょう・・と思っても息子はそういうものには興味ないし、かといって1人でレストランには入る勇気はありません。

そうなると、食事はもっぱらカフェのようなところ。よく写真でパリの街角にあるカフェがありますが、あんな感じのところにお世話になりました。メニューも英語があるので大体のことはだいじょうぶ。

それでも大満足だったのはとにかくパンとチーズがとっても美味しくてそれだけでよかったからです。

私の場合はチーズとスモークサーモンのサラダとパン。サラダもタブリといってクスクスのような小さく細かいパスタのようなものがサラダの底にしいてあるのでボリューム感があります。

このタブリというものが美味しくて近くのスーパーのお惣菜売場でパックを求めてホテルでチーズと赤ワインですませたこともありました。

スターバックスも街中にあるので、よく利用しました。サンドイッチやサラダ、ケーキ類ありお手軽です。ただし・・「カフェ」というと苦くて小ぶりなエスプレッソが出てきてびっくりします。カフェラテを頼むと日本と同じものが出てきて一安心。

日本でもおなじみの「ポール」ベーカリーショップも沢山ありました。やっぱり何があるか想像できるお店は安心ですよね。アメリカ人が世界中にマックを作った事情がよく理解できます。

さて息子はパリにきて2日めでもう日本食が食べたいと言い出しまして、近くで見つけた日本食のお店に入りました。名ばかりの日本食レストラン。出てきたものはどう考えても日本食ではありません。かといって
中華でもないし・・・首を傾げるばかり、そんなお店でも大人気。

このことに懲りたはずなのに2-3日するもするとまた日本食を食べたいと言い出す息子。

今度は「すし」と書いてあるレストランへ行ってみました。
ああーやっぱり日本食でない・・息子はビビンバと焼肉を注文したのですが、お米はタイ米。(日本食が食べたいとビビンパと焼肉食べる息子も不思議ですが)タイ米はタイ料理にはぴったりだけれどもビビンパにはあいません。

注文した海苔巻き寿司の中身は意味不明な缶詰の魚で残念なお味。お米は甘すっぱすぎ。

以前パリに国籍不明な日本食レストランが増えて本当の日本食にたいして間違ったイメージをもたれる心配が生じたため、日本食レストランを登録制にしようという動きがあったというニュースを聞いたことがありました。なんとなく判る気がします。
でも「日本も同じ状況ですよ。」言われればそうなのかもしれません・・・

やっぱり現地は現地のお料理が一番・・それにしてもパンとチーズとデザート類がおいしかった・・・

それでパンとチーズを沢山買ってきました。パンは日本とお値段は同じくらいですが、チーズは1/4以下だと思います。グッド!

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$マダムパスカルのジョイフルブログ パリを拠点にしてバルセロナやブリュッセルに遊びに行き昨日戻りました。

直行便で12時間。映画好きなマダムは映画を3本観て食事をしたらあっという間についてしまいました。

息子との二人旅だったので、行く前から、多くの人に「親子喧嘩しないでね」とご心配をしていただきましたが、お互い普段より我慢をしていたせいか、それほど醜悪な口争いでなくマイナーなものばかり・・・実は10日間の旅行中息子は風邪で3日間はホテルのベッドで寝たきりという有様・・だから喧嘩も少なかったのかもしれませんね。

21歳の息子よりマダム世代のほうが絶対に体力も気力も好奇心もある証拠だーーと改めて確認した次第です。グッド!

パリ、バルセロナ、ブリュッセルはマダムにとっても息子にとっても始めての場所。
旅行エキスパートのマダムの友人たち、特に同時期にクルーズを楽しんでいたチャトラママチャトラママ
とWeltgeist氏ミネルバのフクロウご夫妻に情報を頂いてとっても助かりました。感謝感謝です。

さて、そんなことでしばらくは旅ブログになります。

今日は「EASYJET」のことについて書いてみたいと思います。

パリに着いた翌日、またド・ゴール空港から「EASYJET」というイギリスの航空会社を利用してバルセロナへ飛びました。

前回シンガポールからコタキナバラへ飛んだ際に「ジェット・スター」という格安航空会社を利用したのに気をよくしたマダムは、欧州にだって必ずそういう類の航空会社はあるはずと調べた結果です。
その中でも一番便の多い「EasyJet」のホームページからチケットを購入しました。言語は欧州言語からは選択できますが、残念ながら今のところ日本語はありません。

日にちや時間帯で相当値段が違いますから、スケジュールがフレキシブルな場合は相当格安になります。

マダムたちは2人でバルセロナ往復130ユーロ。1人往復1万円弱ですから飲み物など機内で買うことなど何でもないですよね。

往復ともキャビンアテンドは全員男性。テキパキとにこやかに荷物をどんどん上のコンパートメントに入れてくれるし早歩きで行動的(?)気分は上々。

ただ手荷物は1つだけ携帯可なので、マダムの場合ハンドバッグを思いっきり潰し手提げかばんに詰め込まなくてはなりませんでしたから、大きめな手提げかばんを一個もってたらいいですよね。荷物をチェックインすると下手したら人間のチケット以上に取られてしまいます。でも前もってホームページで予約すると、様々なキャンペーンでチェックインバゲッジ半額とか出ていました。

この航空会社は欧州様々なところに飛んでいますので目的地に早く安く行きたい方は是非ご利用してください。ユーロスター等の高速列車よりは絶対お得です。

今回、もうひとつ「ライアンエアー」という格安航空を見つけました。離れた空港を使うために不便ですが、お値段はイージージェットよりさらにお安く、パリにいる時、アムステルダム片道5ユーロキャンペーンをしていました。
次回はトライしてみようと思います。

興味のあるかたはホームページを見てくださいね。
EASYJET

RYANAIR


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