$マダムパスカルのジョイフルブログ長いあいだ椅子に座っていると妙に腰が重くなります。痛いとはいかなくても嫌な感覚なので、両手をあげて背筋を伸ばして左右に上半身をふるとするとすっきり。
ですから、なるべく立って動き回っているマダムですが、腰痛がひどくなると歩くこともままならないようです。

友人Weltgeist氏の自らの体験談「腰痛難民」の記は実に興味深い読み物になっています。腰痛に悩んでおられる方、共感するところがおおいいのではないでしょうか。
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マダムは幸い1-2度のぎっくり腰以外は慢性の腰痛には悩まされていませんが、父の壮絶な腰痛との闘い(?)をごく身近にみていますので腰痛の厳しさは少しは理解できるような気がします。

父の場合、腰痛難民数十年耐えた後72歳の時思い切って手術をうけました。現在84歳ですが、年齢的な足腰の弱さはあっても腰の痛さはないようです。

現在はレイザーによる日帰り手術などもあるようですが・・何がいいのか・・選択肢が多くなるのは喜ばしいものの、患者は何がベストかと本当に右往左往ですよ。

人間が2本足で歩く以上、重力の重みで支える骨に影響がでるのは必須。その骨を支えるのが筋肉ということで、結局筋肉強化に話は戻るんでしょう。(それでまた、フィットネスセンターに通い始めても3日坊主)

腰痛は遺伝をしなくとも、当然、骨格や、筋肉につき方など体つきの遺伝はあるはずですから、腰痛を起こしやすい家系は遺伝するかもしれません。

80歳でさっさと歩く母を見ながら、母方の家系に似ますようにと切に願う運動嫌いな怠惰なマダムです。


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紅茶とスコーンにジャム・・

朝はコーヒーがお決まりだったのに、この数ヶ月紅茶のほうが頻度が多くなりました。

「紅茶にしょうがと黒砂糖をいれて飲むと体があたたまります」と、ある本に書いてあったので、試してみたら、本当に汗ばむくらい体が温かくなるのです。

黒砂糖は好きなのですが、あまりにくせのある味なので、サトウキビのお砂糖をほんの少し加えます。甘さを主張しないマイルドなやさしい甘さです。

でもしょうがをするのがだんだんと面倒になったマダムは、しょうがの代わりにシナモンパウダーを入れ始めました。表面にまくがはるくらい、たっぷり入れて、サトウキビ砂糖をほんの少々。(シナモン自体甘いのです)

これがまたいい・・
体が温まります。これをマグカップ2杯ほど飲むと体にエンジンが入ります。

紅茶を飲むと以前は胃が気持ち悪くなったこともあって避けていたのですが、ミルクとお砂糖のせいでしょうか、そんなことはありません。

紅茶とスコーン最高の組み合わせだなあ・・・・グッド!



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彼のスタイル:帽子ともこもこのコート
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彼は今でもトロントの人の心を癒しているそうです。全く同じ場所にある彼の銅像。

以前NHK のBSドキュメンタリー「クレムリンを変えたビートルズ」を観た感想をブログに書いたところ、友人Weltgeist氏が、やはりNHK BSドキュメンタリー「グードル イン USSR」・・・いかにカナダのピアニストグレン・グードルのモスクワへ演奏旅行がロシアの音楽、芸術・・しいて若者に影響を与えたかのドキュメンタリーを見せてもらいました。

グレン・グールドのことを知らないソ連の観客が、その演奏に宇宙人が演奏したかと「ぶっ飛び」
休憩中には友人に電話ですぐに演奏を聴きに来るようにと電話に走り、まばらだったコンサートホールは後半には人・人・人にうまってくる。・・まるで映画の一シーンのようです。

彼らの気持ちは次の言葉に良く現れています。「グードルは音で絵を描き、詩を書く」

歴史を動かすものはイデオロギーでなく、人の心のうねりであると確信できたドキュメンタリー映像です。

ところで最近よくNHKのドキュメンタリーをみますが、海外ドキュメンタリーも日本のドキュメンタリーも素晴らしいものが多いです。

拍手です。グッド!


話は、ころっと変わりますが・・今、DVD MJの[THIS IS IT]を観ています。何度観てもマダムの心と体はうねってしまいます。ははは・・・。o(^▽^)o

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