$マダムパスカルのジョイフルブログ長いあいだ椅子に座っていると妙に腰が重くなります。痛いとはいかなくても嫌な感覚なので、両手をあげて背筋を伸ばして左右に上半身をふるとするとすっきり。
ですから、なるべく立って動き回っているマダムですが、腰痛がひどくなると歩くこともままならないようです。

友人Weltgeist氏の自らの体験談「腰痛難民」の記は実に興味深い読み物になっています。腰痛に悩んでおられる方、共感するところがおおいいのではないでしょうか。
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マダムは幸い1-2度のぎっくり腰以外は慢性の腰痛には悩まされていませんが、父の壮絶な腰痛との闘い(?)をごく身近にみていますので腰痛の厳しさは少しは理解できるような気がします。

父の場合、腰痛難民数十年耐えた後72歳の時思い切って手術をうけました。現在84歳ですが、年齢的な足腰の弱さはあっても腰の痛さはないようです。

現在はレイザーによる日帰り手術などもあるようですが・・何がいいのか・・選択肢が多くなるのは喜ばしいものの、患者は何がベストかと本当に右往左往ですよ。

人間が2本足で歩く以上、重力の重みで支える骨に影響がでるのは必須。その骨を支えるのが筋肉ということで、結局筋肉強化に話は戻るんでしょう。(それでまた、フィットネスセンターに通い始めても3日坊主)

腰痛は遺伝をしなくとも、当然、骨格や、筋肉につき方など体つきの遺伝はあるはずですから、腰痛を起こしやすい家系は遺伝するかもしれません。

80歳でさっさと歩く母を見ながら、母方の家系に似ますようにと切に願う運動嫌いな怠惰なマダムです。


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