価値が伝わる発信で売れる力を育てる
可能性をカタチにする発信プロデューサー
田中綾子です。



ひとり起業をしているあなたに
心からお伝えしたいことがあります。


それは、
売れていてもいなくても、
苦しいなら立ち止まっていい

ということ。



先日、私が3年間在籍していた
起業塾の最終回がありました。
 

 


本当はリアル会場に行く予定だったのですが、
大事なパソコンのデータが消えてしまい、
泣く泣く断念…。




でも、心のどこかで
「もっと自分を大切にして」という
メッセージだったのかも…

そんなふうに感じています。




この塾に入った3年前の私は、
ありがたいことにお仕事の依頼も増えて、
売上は上がってきていました。




でもクライアントさんを

全力でサポートする日々の中で、
少しずつ疲れがたまっていました。

 

 

やりがいはあるけれど、
自分の時間や気力が削られていって、
「しんどさ」
を抱えるようになっていたんです。




私は、実は人が多い場が少し苦手。
SNS、とくにFacebookの投稿を見ていると、
気持ちがざわざわしてしまって、
自分に集中できなくなることも多いんです。



しかも、生まれつき右耳が聞こえない私は、
リアルな集まりで会話を聞き取るのに
もすごくエネルギーを使います。





せっかくお金を払って
コミュニティに参加しているのだから
「できるだけ人と交流したり貢献しなきゃ」
と思っていたけど、
それも、ずっと続けられなくなったんです。





今なら、
自分らしくいられない場に、
ムリして居続ける必要はない

ってわかります。





✔️一度始めたら、

 ずっと同じやり方じゃないとダメ
 

✔️途中で変えたら失敗だと思われる

そんな思い込みに、
知らず知らずのうちに
縛られてしまっている人もいるかもしれません。




でも本当は、
売れているかどうかより
自分が満たされているかどうか

のほうが、ずっと大切。


✔️SNSが苦手なら、違う発信方法を探せばいい。
✔️人付き合いが負担なら、距離をとってもいい。


自分の気持ちに正直になることが、
実は、ビジネスを続ける上で
いちばん大事なこと

かもしれません。




私はいま、改めて
働き方を見直しているところです。


そして、
自分をすり減らさずに
自分らしく続ける起業を
もっと発信していきます。



同じように感じている方がいたら、

気づきのヒントで、心がちょっと軽くなります✨

 

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名前で選ばれる働き方プロデューサー
田中綾子です。

 

 

 

「好きなことだけで、

食べていけるはずがない」

 

 

そんなふうに、心のどこかで

諦めてしまっていることって

ありませんか。

 

 

 

今日は、そんな方に読んでほしい

イベントのご案内です。

 

 

 

・20年間歌一本で生きてきた女性のリアルな話

・「好きなこと」を仕事にする覚悟のヒント

・おすすめのイベント

 

…今日の記事で

こんなことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

  「ただのアラサーOL」が、歌だけで生きると決めた日

 

 

ご紹介したいのは、

りっきー(等々力夕生子さん)。

 

 

 

私の起業仲間であり、

20年間バンド活動を続けながら、

16年間ボイストレーナーとしても

活動されている方です。

田中綾子さんとイベント参加者

初めて会ったのが2022年、

初対面とは思えないくらい気さくに話してくださいました。

 

 

 

複数のエリアで演奏活動を重ね、

一時はポリープの手術も経験。

言語聴覚士のもとで

発声をゼロから学び直したそうです。

 

 

 

人脈もゼロ、

特別なコネもないところから、

「好きなことで生きていく」を

本当に実現してきた人。

 

 

 

その言葉には、

表面だけの「夢を追おう」とは

違う重みがあります。

 

 

  なぜこの話を聞いてほしいのか

 

私自身、

「自分の名前で立ちたい」と願いながら、

何度も回り道をしてきました。

 

 

 

会社員時代、

自分の個性を消して

組織の歯車になることに、

ずっと違和感を抱えていたからです。

 

田中綾子さんとりっきーさんの対談

 

だからこそ、

りっきーさんのように

「好きなことを諦めなかった人」

の話には、

理屈を超えて心を動かされます。

 

 

 

きっとあなたの中にも、

「本当はこうしたい」という

まだ言葉にしていない想いが

眠っているのではないでしょうか。

 

 

  おすすめしたいイベント

 

そこでご紹介したいイベントがあります。

 

 

タイトルは

「夢は、諦めない人のもの」

 

⭐日時:7月26日(日)17:00〜(約90分)

⭐会場:サンクチュアリ出版

⭐会場参加は満席のため

 アーカイブ動画視聴のチケット販売中

⭐主催:サンクチュアリ出版

 

 

人脈ゼロから始まった経歴と、

歌が人生を変えてきた実感を、

りっきーさんご本人の言葉で

たっぷり語っていただく90分です。

 

 

参加者には、

オンラインボイトレ体験

(1時間1,000円)の特典もあるそうです🎵

 

アラサーOLが20年歌だけで生きたリアルな物語

 

 

  さいごに

 

「好きなことで生きていく」というのは、

特別な誰かだけの話ではありません。

 

 

20年間、地道に積み重ねてきた

りっきーさんの物語は、

一歩を踏み出せずにいる誰かの

背中をそっと押してくれるはずです。

 

 

会場は満席ですが、

アーカイブ動画での視聴は今からでも申し込めます。

 

 

 

 

「好きなこと」を諦めきれずにいるあなたへ

 

自分の名前で、

好きなことを仕事にしていきたい方は、

ぜひこの機会にりっきーさんの物語を

聴いてみてくださいね。

 

▼お申し込みはこちら

Peatix:https://peatix.com/event/5066413

サンクチュアリ出版:https://www.sanctuarybooks.jp/event/202607

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名前で選ばれる働き方プロデューサー
田中綾子です。

 

 

今日は

想いは

時間差で届くことがある

というお話です。

 

 


朝、新聞に折り込みで入っていた
週刊のタウン紙をめくって、
思わず手が止まりました。


うちの子どもたちが通っていた
小学校の盆踊り大会が、
復活するという記事が載っていたんです。

 

 


企画したのは、うちの双子と同級生で、
家も近所の男の子たち4人。


大学生になったとはいえ当時の面影を残す
4人の写真も出ていて、
「みんな大きくなったなぁ…」としみじみ。

コーヒーとスコーンを持つ手とデスク


その盆踊り大会は、
町内会と地域、そして小学校のPTAが力を合わせて、
夏休みの始まりに、毎年3日間かけて
開催していた大きなイベントでした。
(3日間もですよ!)


45年も続いていたのですが、
4年前、実行委員会の高齢化を理由に、
一度終わってしまったんです。



私自身、現役の保護者、そしてPTA役員をしていた頃は、
子どもたちが喜ぶことはわかっていても
正直、「義務でやらされている」
という気持ちが少なからずありました。


面倒だな、大変だな、でも仕方ないな
と思いながら
手伝っていたのが、本音です。



それが今、
成人式の同窓会で集まった当時の子どもたちが、
盆踊り復活のプロジェクトを動かし始めました。


クラウドファンディングも立ち上げて、
実現に向けて本気で走り出しています。

 

 


この話を聞いたとき、はっとしました。


親としては「ボランティアだから」「大変だから」
と思ってやっていたことでも、
子どもにとっては、ちゃんと
楽しい記憶、大切な思い出になっていたんです。



親は忘れてしまうくらいの気持ちで手伝っていたことを、
子どもたちはずっと覚えていて、
それが大人になってからの行動につながっていくーー。


想いって、時間差で届くこともあるんだなあと。


この出来事は、今の自分の働き方にも重なりました。

クライアントに対して、
本当に心からの想いを込めて

仕事をしているのか。
 

それとも、いつの間にか

義務感でこなしてしまっていないか。
 

そう問われているような気がしたんです。



子どもたちの行動力を見ていて思うのは、
彼らが盆踊りに本気で向き合っているということ。



その原点にあるのは、きっと不完全でも、
本気で目の前のことに向き合っていた、
親たちの姿だったんじゃないかと思います。



目の前の仕事に、

どれだけ想いを込められているか。


それはすぐには結果に出なくても、
きっと時間差で、誰かに届いていきます。

小さな想いの積み重ねが、
いつか誰かの行動を動かす力になる。


そう信じて、今日も目の前の仕事に
向き合っていきたいと思います。

田中綾子氏がノートPCで笑顔で話す

あなたが今やっている仕事に、
心は入っていますか。


それとも、いつの間にか

義務感になっていませんか。



自分の想いを、あらためて言葉にしてみたい、
発信資産として残したい人は、
お気軽にご相談ください。

 

 

 

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田中綾子です。

 

グループのお茶会や交流会のあと、
家に帰ってひとりになると、
どっと疲れが出る。


そんな経験はありませんか?



「群れずに、一人で
軽やかに行動できる人になりたい」

そう思いながらも、
輪から抜けるのが怖くて
動けずにいる方へ。



今日は、私自身の体験から見えてきた
「自分ファースト」

という考え方についてお話しします。
 

HSPと書かれたカードを支える両手

 

私は小さい頃から、
誰かとつるんで遊ぶのが
苦手なタイプでした。


周りから多くの情報を
受け取りすぎてしまい、

気を遣いすぎたり、
「こう思われているかも」と
勝手に思い込んでしまったり。



家に帰ってひとりになると、
電池が切れたように動けなくなることが
よくありました。

しかもその場では、
疲れていることを悟られたくないから、
さらにムリをして笑顔を作る。

そうして気づけば、

「自分は何を望んでいたのか」
「自分は何が楽しいのか」

考えることすら、
やめてしまっていたのです。

 

自分ファーストで軽やかに生きる
 

でも、面白いもので、
自分の望みや好きなものが
はっきりしてくると、

自然と「自分ファースト」になり、
いつも群れている場合では
なくなってきます。

他人に割く時間より、
自分の時間のほうが
大事になるからです。

学校のグループ、
会社のグループ、
ママ友のグループ。

そこから抜け出すのは、
「孤立してしまうのでは」と
不安になるかもしれません。

でも実際に
自分を主役に戻してみると、
心が本当に軽くなります。


そして不思議なことに、
今度は自分の好きなものに
共感してくれる人、
一緒にいて心地いい人ばかりが
集まってくるのです。

まさに「類は友を呼ぶ」で、
そんな仲間となら、
一緒にいてもストレスが
たまりません。

 

オンライン交流会参加者の笑顔

 

これは、起業でも
まったく同じだと感じています。

せっかく好きなことを
大切にしたくて起業したのに、

コミュニティの人間関係に
がんじがらめになっている方を
よく見かけます。

(実は私自身も、
今まさに気をつけたいと
思っているところです)



起業はマインドが大事、
とよく言われますが、

自分にムリをしてまで
他の人と同じようにできないことを
責める必要は、
まったくありません。



群れずに一人で
軽やかに行動したいなら、

まずは自分の心の声に
耳を傾けて、
自分を大切に扱ってあげること。



遠回りに見えて、
それがいちばんの近道です。

 

自分ファーストで軽やかに生きる女性

 

群れずに一人で行動できる人は、
特別に強い人ではなく、
「自分の望み」がはっきりしている人。



自分を大切にすることは
シンプルなことなのに、
しがらみの中では
難しく感じてしまいますよね。

だからこそ、
あなたらしい起業の道を、
自分を主役にして見つけるために

 
 
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 ダウン ダウン ダウン ダウン

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田中綾子です。

 

 

今日は

人生はあと何週あるか、
考えたことはありますか?

というテーマでおはなしします。

 

 

 

 

実は今、旭川に来ています。


母の従弟にあたる叔父が亡くなり、
高齢の母と、その弟である叔父を連れて、
急きょ旭川まで来ることになりました。


孤独な冬の木と人生の残り時間

飛行機に乗るのは3年ぶり。
旭川に至っては、
大学1年生のときに

ワンダーフォーゲル部の合宿で訪れて以来、
実に34年ぶりでした。


沢登り、トレッキング、ツーリング…
あの夏休み、2週間ほど道東を巡って、
最後にお世話になったのが、

今回亡くなった叔父の家でした。




思い出してみると、30年以上も前のことなのに、
ついこの前のことのような気もしてくる。
不思議な感覚です。


田中綾子氏、コーヒーを片手にノートPC

でも、確実に言えることがひとつあります。

時間は、止められない。



「1日24時間は、誰にでも平等に与えられている」
とよく言いますよね。

たしかにその通りなのですが、
もうひとつ、忘れがちな事実があります。


誰にでも、
必ず明日が来るとは限らない、

ということです。



叔父を見送りながら、そのことを、
あらためて実感しました。



だからこそ
時間を大切に、日々を過ごしたい。
そう心から思いました。



実は最近、
「人生あと何週?カレンダー」
というものを始めました。



きっかけは、
黒い金持ちのズルい成功術』という本です。
(この著者の内田博史さん、私と同い年なんです
 YouTube↓も面白くておすすめです)

 

 



作り方はとてもシンプルです。

1年を52マスの表にする
それを、想定する寿命の年数分だけ並べる
毎週、生きた分だけ1マスずつ塗りつぶしていく



私の場合、

90歳まで生きるとしたら、残りは「1960週」。
85歳までだとしたら、「1700週」でした。



数字にしてみて、率直に思いました。
それほど時間は残されていないじゃん、と。



やろうと思ったことは、

今やる。
 

やりたくないことをやっている時間は、

もうない。
 

そう感じたのです。


田中綾子、和風提灯と緑の空間
 

こうして自分の残り時間を数字で見てみると、
不思議なことに、今抱えている起業の悩みが、
少し違って見えてきました。


「これで合っているのかな」
「もっと早く動くべきだったかも」
「私にはまだ早いかもしれない」

そんなふうに

立ち止まってしまう時間があったとしても、
自分の好きなことで、

誰かの役に立とうと思って、
すでに一歩を踏み出しているとしたら、
それだけで、

じゅうぶん素晴らしいと思うのです✨



過去の経験も、迷いながら重ねてきた時間も、
すべて、
これからのあなたを形づくる資産です。

眠らせておくには、もったいない。



この記事を読んでくださっている、
あなたのこの時間も、
かけがえのない命の時間です。


そう思うと、
私はこの発信で、何かしらのお役に立てていれば
嬉しいなと思います。



とにかく!!

お互いに、悔いのない時間を過ごしたいですね。




もし今、
「自分の経験を、これからの働き方にどう活かせばいいかわからない」
「もっと発信したいけれど、何から手をつければいいのか迷っている」

そんなモヤモヤを抱えているなら、
残りの時間を数えながら一人で悩み続けるのではなく、
一度、誰かに話してみませんか。




今のあなたの経験や強みが、
これからどんな資産に変わっていけるのか。

そのヒントを一緒に見つける個別相談の場も、
ご用意しています。


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