コロナって救世主!?
仕事がドタバタで、なかなかブログはじめプライベートなことが出来ず仕舞い前回の投稿から随分と、日が経ってしまいました。このご時世、仕事があるだけでもありがたい。さて、最近思うこと。タイトルにあるように、コロナって、見方を変えると救世主かもと。思った次第です。全世界で、本当にたくさんの方々がお亡くなりになり、この病気の蔓延で職や収入が激減、ゼロになって、これまでの普通の生活が成り立たなくなった方も多い中、不謹慎なタイトルともお思いになった方もいると思います。が、あえて。コロナから学んだこと、コロナで気づいたこと。多々あるなぁと。★課題の浮彫これが救世主となるか、どうかです。日本における課題とは・医療体制 世界有数のベッド数、医療体制なのに、崩壊と連日言われる始末 入院をためらう声まで。私なんて軽症だから、もっと大変な人がいるから。。と・給付金、支援金 ひとたびお金を配るとなると、決まるまでの右往左往。 配る方法はマチマチで、マイナンバーは機能せず。・データ収集と分析 感染者数を集めるのに、電話とfax 集計は紙 いつの時代の仕事スタイル? ※第三波は、日本の集計能力の限界値かと思ってます。 あれ以上増えても、ある数字以上は上がらない・アルバイト、派遣の方に対する法の抜け穴 その他の法律にも抜け穴いっぱいなどなどいい練習になったんだと思います。本当に致死率が高めで、働き盛りの若者が犠牲になるような病気だったらと思うと、ゾッとします。★救世主になるか? これは、数々の課題を克服、改善できるかに寄ります。ある程度できていれば、次回に酷い病気が蔓延しても、いや蔓延の前に大事にならずに消火できると思います。大火になっても、犠牲者は最小限になることでしょう。コロナの経験があったからと、大きな犠牲を当時は払ったけどそれ以上に、今回は成果をあげて、大きな問題はなかったよね。こう、言えるようになれば、救世主です。国というシステム、個々の人たちの行動も含め問題点を浮き彫りにしてくれたんですから。「こけたら、立ちなはれ」松下幸之助氏私は、神様がいて、人類に気づきを与えてくれたんだと、そう感じました。まだ、過去形にはできません。目の前の問題に立ち向かい、まずは鎮火させましょう。みんなで。