こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

きょうはやたら暑いですね きょうは生徒さんからの質問の覚書です

 

フェイスブックの会員限定ページの作り方です

とくにむずかしいソフト等つかうものではなかったので

調べたサイトをここにご紹介しますねラブラブ

 

facebookグループの作り方をマスター

 

ただとっても古い記事だったので、じぶんのフェイスブックでもちょっと試しました

※画面は変わっておりましたが、非公開グループ検索不可設定にできます

管理者による細かい設定もサイトの説明の通りできるようです

 

実際にパソコン教室くんの会員専用ページも作ってみました

 

ただフェイスブック ほとんど更新していないので…

使っていないとアカウントの乗っ取りとかにも気をつけないと

こまめにSNSを使えるようにするのが今年の目標だったので

このへんもがんばっていきたいとおもいます

 

ご質問いただいた生徒さん いかがだったでしょうか?

ご紹介したサイト参考にしてみてくださいね

 

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記念すべき100問目ハリネズミ

ITパスポート過去問題ご紹介です

 

テクノロジ系(45/45問)

 

問100

個人認証に用いる要素を、知識、所有物及びバイオメトリクスの三つに分類したとき、所有物を要素として用いた認証の例はどれか

 

ア SMSを用いた認証

イ 虹彩の特徴を用いた認証

ウ 筆跡や筆圧、スピードなど、文字を書くときの特徴を用いた認証

エ 本人が事前に設定した質問とそれに対する答えを用いた認証

 

正解は ア です。

 

SMS認証とは、

携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用して本人確認を行う認証方法です。ユーザーがサービスにログインする際、SMSで送信された確認コードを入力することで、本人であることを証明します

 

スマホ端末を所有物としていることで本人と認証します

 

やっと終わったー💦 おつかれさまです

結局夏休みに入ってしまいましたね

夏休み中に短期間で集中して勉強がんばって

資格試験にチャレンジするというかた

ITパスポートは難関試験ですけど

がんばればとれない試験ではないです

体調に気をつけてがんばってくださいね

 

ではITパスポート秋問題のご紹介で またお会いしましょう!

 

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きょうは残りの2問もご紹介しちゃおうとおもいます

ITパスポート過去問題!ラスト2問!

 

テクノロジ系(44/45問)

問99

関数calculateAmountOfPrizeは、業務改善の効果における改善額と短縮期間を、それぞれimprovementとperiodで受け取り、賞金額を戻り値とする。改善額が20万円で短縮期間が3日の業務改善と、改善額が5万円で短縮期間が14日の業務改善があった。この二つの賞金額の合計は何円か。ここで改善額と短縮期間の値はそれぞれ0以上とする。

 

〔プログラム〕

〇整列型:calculateAmountOfPrize(整数型:improvement, //改善額(円)

                              整数型:period) //短縮期間(日)

 整数型:prize //賞金額(円)

  if(improvement が 100000より小さい)

       if(period が 7より小さい)

              prize ← 500

       else

              prize ← 1000

       endif

  else

       if(period が 7より小さい)

              prize ← 2000

       else

              prize ← 5000

       endif

  endif

  return prize

 

ア 1000 イ 1,500 ウ 3,000 エ 5,500

 

正解は ウ です。

 

それぞれあてはめてやってみましょう!

 

calculateAmountOfPrize(improvement200000,)

                     period 3)

 整数型:prize

if(improvement が100000より小さい)該当しない

       if(period が 7より小さい)

              prize ← 500

       else

              prize ← 1000

       endif

  else

       if(period が 7より小さい) 該当する

              prize ← 2000

       else

              prize ← 5000

       endif

  endif

  return prize 2000

 

calculateAmountOfPrize(improvement50000,)

                     period 14)

 整数型:prize

  if(improvement が100000より小さい)該当する

       if(period が 7より小さい)

              prize ← 500

       else

              prize ← 1000

       endif

  else

       if(period が 7より小さい)該当しない

              prize ← 2000

       else

              prize ← 5000

       endif

  endif

  return prize 1000

 

2つのprizeを合計して2000+1000=3000

よって選択肢ウが正解です

 

ちなみに英単語の意味もご紹介

関数calculateAmountOfPrizenの引数につかわれている「improvement」とは、改善、改良、進歩、向上といった意味を持つ英単語で、同じく「period」は、英語で「期間」「時代」「時期」などを意味する言葉です

 

 

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ひきつづき ぱそちゃんですハリネズミ

ITパスポート過去問題ご紹介 あと少し

 

テクノロジ系(43/45問)

問98

4個の要素からなるデータの並びを、次の手順を繰り返して昇順に成立するとき、整列が終了するまでに(1)から(3)の一連の手順は、何回実行されるか。ここで、最初はデータの並び全体を整列対象とする

 

データの並び:[27, 42, 33 ,12]

 

〔手順〕

(1)  整列対象中の要素の最大の値を選び、最後の要素と入れ替える

(2)  最後の要素を整列対象から外す

(3)  整列対象に要素が1個以上残っていれば、(1)から(3)の一連の手順を実行する。残っていなければ、整列完了なので終了する

 

ア 2 イ 3 ウ 4 エ 5

 

正解は ウ です。

 

整列対象を昇順で並べ替える方法で、整列対象の値のなかの最大値を整列対象の最後の要素と入れ替え、最後の要素を整列対象からはずす

1回目

[27,42,33,12] →[27,12,33,42]→ [27,12,33]

2回目

[27,12,33] →[27,12,33] →[27,12]

3回目

[27,12] →[12,27] →[12]

4回目

[12] →[12] →0

入れ替えた要素が整列対象からすべて外れるので手順は終了です 4回が正解

 

並べ替えの問題 ここできましたか~

時間ないからあせりますよね ゆっくり考えれば簡単な問題ですからね

どうなんでしょう 初見で100問 時間はかってやってみればよかったな💦

 

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こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

きょうもITパスポート過去問題ご紹介します

 

テクノロジ系(42/45問)

問97

情報セキュリティにおいて、可用性が損なわれた事象だけを全て挙げたものはどれか

 

a     関連取引先の電子決済システムがDoS攻撃を受け処理ができなくなった

b     顧客情報管理システムの顧客情報が誤った内容のまま運用されていた

c     社内のサーバーに不法侵入されて、社外秘の情報が漏洩した

 

ア a イ a,b ウ b,c エ c

 

正解は ア です。

 

セキュリティマネジメントにおける可用性とは、

システムや情報が必要な時に利用可能な状態であること、つまり、システムが停止することなく継続して稼働できる状態を指します

 

よってaの選択肢が該当します

 

情報セキュリティの3要素は、「機密性(Confidentiality)」、「完全性(Integrity)」、「可用性(Availability)」の3つです。これらはまとめて「CIA」と呼ばれることもあります

1. 機密性(Confidentiality):

  • 許可された人だけが情報にアクセスできるようにすること
  • 不正アクセスや情報漏洩から情報を守ることを目的とします
  • 具体的な対策としては、アクセス制御、認証、暗号化などが挙げられます

2. 完全性(Integrity):

  • 情報が正確であり、不正な変更や破損から保護されていることを保証すること
  • 情報が改ざんされていないことを確認し、データの整合性を保つことが重要です
  • 対策としては、アクセス制限、変更履歴の管理、データのバックアップなどが有効です

3. 可用性(Availability):

  • 必要な時に情報やシステムが正常に利用できる状態を維持すること
  • システムが停止したり、情報にアクセスできなくなったりすることを防ぎます
  • 対策としては、システムの冗長化、バックアップ、障害復旧体制の整備などが挙げられます

これらの3要素は、情報セキュリティを確保するための基本的な要素であり、常に維持・改善していくことが求められます

 

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