こんにちは ぱそちゃんです
ITパスポートの勉強できていますでしょうか?
今回はITパスポート試験のシラバスで公開されている用語のご紹介です
学習計画の役にたてればとおもいます
なにしろたくさんあるので、最初の最初
大分類1 企業と法務(1から9まであります) のなかの
中分類1:企業活動(1から63まであります) からの
1.経営・組織論
【目標】は
企業活動や経営管理に関する基本的な考え方を理解する
【説明】として
・担当業務を理解するために、企業の基本的な活動全体を理解する
・担当業務の問題を把握し、解決するために必要なPDCAなどの考え方や
手法を理解する
1つめは
(1) 企業活動と経営資源
・企業活動の目的と基本的な考え方
・経営におけるヒト,モノ,カネ,情報に対する考え方や管理・手法の意義と必要性
・企業理念とミッション,企業のありたい姿としてのビジョンの概念
用語例として、以下があげられています
経営理念(企業理念),MVV(ミッション,ビジョン,バリュー),人的資本経営,パーパス経営,株主総会,決算,
社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility),社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment),ディスクロージャー,監査,グリーン IT,カーボンフットプリント,SDGs,ステークホルダ,コーポレートブランド
これらの用語の意味をネットで調べてみました
・経営理念:事業・顧客・利益を拡大し続けるための目標や方針
・企業理念:企業のあり方や、存在している理由・目的を示したもの
・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー):企業が持つ「社会的使命・存在意義(Mission)」「目指す未来像・理想の姿(Vision)」「共有される価値観・行動指針(Value)」の3つの要素を指し、企業の方向性を示し、社員の行動を導くもの
・人的資本経営:人材を単なるコストではなく「資本」と捉え、その知識や能力に投資することで、従業員一人ひとりの価値を最大限に引き出し、中長期的な企業価値の向上を目指す経営のあり方
・パーパス経営:企業が社会における自社の「存在意義(パーパス)」を明確にし、それを経営の軸として事業活動を行う経営モデル です。単なる利益追求に留まらず、社会や環境への貢献を重視し、顧客や従業員、社会全体からの共感と支持を得ながら持続的な企業価値の向上を目指します
・株主総会:株式会社の出資者である株主が集まり、会社の重要な意思決定を行う会議体 です。株主総会は会社の「最高意思決定機関」とされ、取締役の選任 、計算書類の承認 、定款の変更 、配当金の決定 といった、会社の経営や運営に関する決定権を持ちます。株主は議決権を行使して会社の経営に直接関与でき、企業の透明性を高めるための重要な役割を果たします。
・決算:企業が一定期間の経営成績(収益と費用)や財務状況(資産、負債、純資産)を確定し、その結果をまとめた書類を作成する手続き のことです。具体的には、損益計算書や貸借対照表 などの決算書を作成し、税金の申告や株主への報告などを行います
・CSR(企業の社会的責任 ):企業が利益追求に加えて、環境、人権、労働環境、地域社会への貢献など、社会全体に対して負う包括的な責任のことです。これは単なる社会貢献活動に留まらず、企業活動が社会に与える影響を考慮し、従業員、投資家、顧客、地域社会といったステークホルダー (利害関係者)からの信頼を得るための主体的な取り組みを指します
・社会的責任投資(SRI):財務指標だけでなく、企業の環境保全への貢献、人権への配慮、コンプライアンス(法令遵守)などの社会的責任(CSR)を評価基準に含めて行う投資方法です。投資家が倫理観や価値観を投資に反映させ、持続可能な社会の実現を目指すとともに、企業の責任ある行動を促すことを目的としています
・ディスクロージャー:企業が財務状況や業務内容などの情報を開示すること(情報開示 )を指します。投資家や株主が投資判断をするための材料となり、法律や取引所ルールによるものと、企業が自主的に行うものがあります
・監査:組織の活動が法令や規程に則っているか、また業務の正確性や妥当性を評価して報告することです。企業では、財務諸表の信頼性向上や不正防止、経営効率の改善などを目的に行われ、監査人や監査の対象、実施の義務の有無などによって、内部監査・外部監査・会計監査・業務監査といった様々な種類に分類されます
・グリーンIT:情報技術(IT)を使って環境負荷を低減し、脱炭素社会の実現に貢献する考え方や取り組み を指します。これは「情報システムそのものの省エネ化(Green of IT)」と「ITを活用して人や物、資源の移動・消費を減らす(Green by IT)」という2つの側面があります。具体的には、省電力型機器の導入、サーバー統合、仮想化、クラウド活用、テレワーク推進、ペーパーレス化などが含まれます。
・カーボンフットプリント(CFP):製品やサービスの原材料の調達から廃棄・リサイクルまでの全ライフサイクルを通じて排出される温室効果ガス(GHG)の総量を、二酸化炭素(CO2)に換算した値 のことです。この数値化された排出量を商品に表示することで、企業が排出削減を検討し、消費者が脱炭素社会に貢献する製品を選択する目安となる仕組みです。
・SDGs:「Sustainable Development Goals」の略で、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。2015年の国連サミットで採択された国際目標で、2030年までに地球規模の課題を解決し、持続可能でより良い世界を目指すものです。貧困、飢餓、環境問題、経済成長、ジェンダー平等など、貧困や格差などさまざまな課題を包括する17の目標と169のターゲットで構成され、「誰一人取り残さない」ことを誓い、先進国・途上国を問わず世界中の人々が協力して取り組むことが求められています
・ステークホルダー:企業や組織の活動から直接的または間接的に影響を受け、利害関係を持つすべての個人や組織のこと です。株主、従業員、顧客といった金銭的な関係がある相手だけでなく、行政機関や地域社会、NGO、NPOなども含まれます。英語の「stake(出資金)」と「holder(保有者)」が語源とされ、企業活動が社会に及ぼす影響の広がりから、株主だけでなくステークホルダー全体の利益の最大化を目指す考え方が広まっています
・コーポレートブランド:企業そのものの価値やイメージを指す無形の資産 であり、商品やサービスではなく企業全体に抱かれる信頼性やカルチャーなどです。顧客、従業員、株主、取引先などのステークホルダーに良いイメージを持ってもらうことで、企業価値の向上、優秀な人材の確保、競争力の強化、差別化などに繋がります
シラバスの内容と1つめの用語の検索結果のご紹介でした
経営・組織論だけで4まであります💦
役に立つかしら💦試験までにご紹介できたらとおもいます
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