本場のカルボナーラとは・・・
カルボナーラは、これ!といったスタイルはありません。カルボナーラの統一見解なるものはないのです。である為、カルボナーラ発祥の地である「ローマ」で多く作られるカルボナーラについて記載します。
◆ローマのカルボナーラは、生クリームを使用しません(日本では、使用される事が多い)。ローマのカルボナーラは、チーズ系ソースに分類されます。
◆ローマのカルボナーラは、パンチェッタを使います(パンチェッタとは、豚バラ肉の塩漬けのこと)日本では、ベーコンが良く使われる。
◆カルボナーラの塩気は、麺を茹でる時の塩と、このパンチェッタが持つ塩気と、チーズの塩気で出すとされます。
◆ローマのカルボナーラの決め手は、チーズです。基本的には、パルミジャーノ・レッジャーノを用いるのですが、ペッコリーノを使う場合もあります。
以上、日本との違いは、生クリームを入れるかの違いです。
■何故、日本のカルボナーラは生クリームを使用するか?
多くは、卵の凝固点よりも熱くなっているフライパンで調理する際、又、茹でたてのパスタ麺と絡める際に、卵黄部分が固まりやすくなるので、生クリームを入れることにより、調理温度を下げて凝固をふせぐ為である。また、クリーミー仕立てにもなる。
■パストディオのカルボナーラは、
ローマ本場、三ツ星レストランの調理方法とは、大きく異なります。よって・・・
これは、カルボナーラではない?と言われるかもしれませんが上記のようにこれ!といったスタイルはありません。いわば、進化系のカルボナーラです。
パストディオのカルボナーラは、
日本で一番!手間暇かけたカルボナーラ
パストディオのカルボナーラは、完成まで丸3日間かかります。
透明なスープが、黒くなるまで、香味野菜、牛骨等をコトコト時間をかけて煮込んで作ります。
一般的なカルボナーラは、3分で出来ます。
パストディオでは、パンチェッタとベーコンの両方を入れた豪華版です。
パルミジャーノ、ペッコリーノ(当店は、希少価値あるものを使用)を使用。
卵嫌いでも食べられます。(卵は、お好みで混ぜる)
年間1万食を超える不動の人気1位
「半熟玉子のカルボナーラ」880円