魚介のトマトソース



太陽の恵みで育ったトマトに、海の恵みである魚介類を入れた「太陽と海の恵み」のパスタです。トマトの酸味と魚介の旨みがとても合います。ラーメンで言うと魚介とんこつです。


【簡単レシピ】1人前

・パスタ 120 g

・トマト 缶 150g

 (カゴメ等のトマトソースでもOK)

・ たまねぎ 適量

・アサリ、エビ、カニ、タコ、ハマグリ等々の用意できる魚介類 適量

 (出来れば本物のあらゆる魚介類が沢山あれば最高ですが、「ほんだし」だけでもOK)

・酒 大さじ 3
・ニンニク  1

・オリーブ油  大さじ
2
・塩  適量

・コショウ  適量

・生クリーム(マイルドが好きであれば使用) 大さじ 2




●簡単・トマトソース

1)ニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火にかけて香りを移す。

2)タマネギを加え、焦がさないようにじっくり炒めて、甘みを出す。

3)トマト(1缶)を入れ、ヘラなどで潰しなから煮込む。(好みでローリエやバジルを加えると更に良い。)

4)半分~2/3になるまで、ゆっくり煮詰める。 5)最後に塩、コショウで味を整える。

*トマトの酸味が気になる場合は、砂糖を少量入れると良い。



魚介トマトソース

1)パスタを茹でる。

2)フライパンに、オリーブオイルとにんにくを入れて炒める。香りが出たら、魚介類を炒め、白ワインを入れ煮立つまで蒸す。

3)そこへトマトソース(カゴメ トマトソースでもOK)を加えて煮込む(塩、胡椒で調整)

4)魚介類なしで「ほんだし」だけの場合、最後に風味として振り掛ける。
5
)マイルドにしたい方は、生クリームを入れる。




上記、ソースにゆでたての麺を入れるだけ!

・チーズをかけても美味しいです(なかでは、モッツアレラチーズ最高です、おすすめ!)

・ジェノベーゼ(バジル)を入れてもGOOD!(魚介の風味が消えるのでおすすめしませんが、これは、これで美味しい)

あびる優さん来店



久々に来店されました。

最近は、モナコ、スペインなど行ったりと忙しいみたいで・・・・ラブラブ

私も行きたいです。綺麗でしょうね。

youさんは、ワインボトル、おつまみ、ツナサラダ、バケット、パスタを3種類、パンナコッタと沢山食べていました。お気に入りは、リガトーニのトマトソース、パンナコッタです。

美味し~いと、今日も大絶賛でした。

ちなみに、同伴者は、仲のめちゃくちゃ良い弟さんとです。すごく良い弟さんなんですよ。

いつも有難う御座います。
生パスタバカの店 「銀座パストディオ」のブログ
ほろ酔いの「あびる優さん」と、本日200食以上作り終えた「料理長の柏原シェフ」

写真撮影は、心優しくカッコいい「弟さん」です。



あびるさんのブログでも紹介されました。こちら

しらすと納豆ペペロンチーノ




しらすとペペロンチーノは、すごく合います。

それだけでも美味しいですが、さらに・・・

納豆、オクラのネバネバを入れ美味しさUP、美容健康に♪




簡単レシピ 1人分)

・パスタ 120

・しらす(じゃこでも可) 大さじ2~


・オクラ、ししとう(等、お好きな野菜)3本くらい~

・にんにく  1かけ

・唐辛子  1本

・オリーブオイル  大1~

・塩  少々

・納豆  1パック

・のり  適宜



1)パスタをゆでる。

2)フライパンにオリーブオイルと、ニンニクと唐辛子を入れ、香りがつくまで弱火で炒める。

3)オクラを使用する場合、茹で上げしておく。

4)しし唐(等、お好きな野菜)を軽く炒める。

5)パスタを入れる。

6)しらすを入れて、パスタの茹で汁(塩味)を入れてかるく炒める。

7)塩で味を調整する。

8)オクラ、納豆、のりをトッピング♪




★★★

パストディオでは、このパスタはメニューにありませんが、試作で作り美味しかった逸品です。

なお、6月下旬頃より、驚きの「しらすパスタ」の新作・生パスタが登場します。

お楽しみに♪












クイズ先端Tic
東京MXテレビ 毎週土曜日22:30~


好評にき、5回も出演しました。
パストディオ・柏原敬一・総料理長は、「クイズ出題」、「スタジオにて解答者」としても出演♪


⑤クイズ出題


④クイズ出題


③解答者


②解答者


①クイズ出題

パストディオ 総料理長 



【総料理長】 

シェフ・柏原敬一(KEIICHI KASHIWABARA)


【出身】

長野県上田市


【プロフィール】

小学生の頃にミスター味っ子(講談社)に憧れ18歳で料理人の道に進み20年。


憧れであるフランス料理を学びたいと高校卒業後に上京し、ロイヤルクッキングアカデミーで外食産業と
調理の基本を学び習得する。同校を卒業し、外食産業大手ロイヤルの専門店のフランス料理店に希望を寄せるが所属した専門店が、高級韓国料理店となり愕然とする。しかし韓国料理の奥深さ、また、今は亡き、豪腕シェフの大森明氏に出会い,料理人の心得と精進人生を学ぶ。

その後、フレンチの「料理の鉄人」である坂井宏行氏に弟子入りし、憧れであったフランス料理を学ぶ。当時、フジテレビ「料理の鉄人」のスタジオにも参加。

その後、出身地である長野県上田市にあるイタリアンレストラン・オーナー・シェフより、実力を認められて、ヘッドハンティングされる。ここで最愛となるイタリア料理に出会う。イタリアンレストランではあるが、今まで学んだフレンチの要素を取り入れ、斬新な料理を振る舞い、繁盛店に仕上げた。

この頃より本場イタリアに興味を持ち単独でイタリアの旅に出る。イタリアでは、ローマ、ミラノ、フィレンツェなどを周り、本場イタリアの奥深さに感動する。現地で生パスタに出会い美味しさを知る。

日本に帰国後、日本の有名イタリア料理店を巡り、腕を磨くことになるが、違う角度から物事を見たいと、わざと美味しくないが、繁盛している店で、キャリアを偽り、覆面勤務をする。そこで見えてきたことは、好立地、独占的な条件だけで繁盛している状況であった。もし競合店が出来たら生き残れない。その怖さを痛感した。どんな立地でも、競合店が多くても美味しい料理を提供さえすれば確実にお客様は、ファンになってくれることを勉強した。現に、このお店で柏原シェフが作った料理は、美味しいと噂にもなり、数多くのファンがいる。


その後、15年前の知人であったパストディオのオーナーと偶然の再会。パストディオ・オーナーより「生パスタをもっともっと美味しくしたいので力を貸してほしい」との要望に応え、パストディオ・総料理長へ就任する。パストディオでは、イタリアンの達人・岸野光義氏とパスタの神様・高橋圭夫氏の監修のもとに生パスタを提供してきた。そこを基本として柏原シェフがアレンジし、生パスタをもっと美味しくする為、日々研究を重ねている。現在、柏原シェフを中心に両シェフと良い形で融合し合い、切磋琢磨し以前よりも確実に美味しい生パスタになっており、お客様より更なる支持を得ている。(アンケート結果から確実に向上している。)

柏原シェフは、現在も、数々のテレビにも出演している若き凄腕シェフである。「天使の右腕」として腕を振る。プライベートでは、お茶目な面もあり面白い。しかし料理となると、かなり真面目で真剣であり、2面性を持つ。

かつて修行時代に出会った外食王・江頭匡一氏の教えより「一期一会」をモットーに取り組む。これまでの料理人人生において、多くの素晴らしい方々に出会いました。日々、お客様の笑顔に支えられて励まされて喜ばれてきました。最高のおもてなしをご用意させて頂き心よりご来店をお待ちしております。

何よりも、一番に、料理を作ることが大好きです。私は、これからも料理人であり続け、お客様に感動して頂ける料理を作り続けます。


【料理経験暦】
1993年 
ロイヤル株式会社 クッキングアカデミー卒業
1995年 株式会社サカイ食品 ラ・ロシェル(渋谷)、ドンタリアン(赤坂)

1998年 長野市上田市 イタリアレストラン・ウィンピー 主任シェフに就任

2003年 イタリアにて単独修行

2010年 株式会社パストディオ 専務取締役 総料理長に就任
生パスタバカの店 「銀座パストディオ」のブログ
★料理の鉄人ムッシュ坂井宏行氏の弟子として修行。




【長野上田市のふるさと自慢】

1)日本一の兵ぞ!と云われた真田幸村ゆかりの地
 ※ひのもといちのつわものぞ!と読む

2)戦国武将・真田三代(真田幸隆、昌幸、幸村)上田城

3)映画サマーウォーズの舞台