♪ぜんまいな毎日 -133ページ目

【082】今日の天蓋男

見栄城の殿様の敷布団(13段重ね)
の一番下から登場♪




『んぁぁ…っ』




『ぜんまいざむらい達、本日も善を…!?




『ハックション!!』




風邪ひいてしまった天蓋男

…鼻水が!
(;´Д`)ノ

【082】守れ!南極の氷

『ぇえーー!?南極の氷?』



見栄城の殿様が
夏風邪をひいて寝込んでしまった。




『ぺんぎんちゃんの氷を食せば
こんな風邪など、
ケロリと治ると言うのに…
食したいぞよ、食したいぞよ
ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!』


どうやら、

絵本【なんきょくのぺんぎんちゃん】
の影響を受けたらしいのだが…


お殿様の頼み、断るワケにもいかず



ぜんまいざむらいと豆丸、
そして
ご家老さま(三太夫)の3人で

【南極の氷】を探しに街へ…



すると、



調度よく

【あくとり代官】が南極の氷を溶かした

【南極ナベ】を作る為、

取り寄せておいた
南極の氷が港に届くらしい


あくとり代官も加えた4人で
港に行き



船長のぺんちゃんに南極の氷を分けてもらうと

氷が溶けちゃう前に



急いで見栄城に向けて出発進行!




途中、ずきんちゃんを口説いていた

なめざえもんも

『他人様が困ってるのを
みてられない性格やんすから♪』

ずきんちゃんに優しい所を見せる為だが
手伝うコトになり、

5人で南極の氷を運ぶ


しかし、夏の日差しは強く

【からくり信号機】で止まってる間にも




氷は溶けだしてしまう…


ぜんまいざむらい達は

建物の日影を通ったり、




日傘をさしたり、



南極の氷が溶けないように工夫するが…




道をふさいで
居眠りしてる牛を氷の滴で起こしてしまい

怒った牛に追いかけられたり…
思ったように進めない


やっとのコトで大通りに出ると

『病気のお殿様の氷!南極の氷でござるよ!』



豆丸が大声で言うと

お殿様をコトを心配した
からくり大江戸の人達は



優先的に道を空けてくれたり、

風邪をひいたお殿様へのお見舞いの品を
次々と
持ってきてくれる♪


みんなの協力もあり



やっと見栄城に到着



『お殿様の南極の氷、持ってきました♪』



南極の氷の入った箱を開けてみると

氷は溶けていて



お箸で、
つかめる程度の小さいサイズに。


それでも、
南極の氷を食べた見栄城の殿様は…



『ん~、デリシャス♪

氷は溶けてしまったけど、庶民の優しさに
心うたれたぞよ♪』


突然、パンツ一枚の姿になり



『もう一回、風邪をひいて
いっぱい
お見舞い、貰っちゃうの~』

と、大喜び!



心配していた

ぜんまいざむらい達は
ズッコケてしまうのでした。

【081】今日の天蓋男



なめざえもんに抱きつく

ぜんまいざむらいを見届けながら…♪




『ぜんまいざむらいとなめざえもん、
いつまでも…お幸せに♪』





天蓋ウィンク♪


(;´Д`)アヒ~