【001】ぜんまいざむらい誕生
今日も朝からあっぱれな天気の
【からくり大江戸】
頭のゼンマイ磨き用のブラシを買いに外に出た
【ぜんまいざむらい】と
見習い忍者【豆丸】

『どうして頭にゼンマイがついているでござるか?』
豆丸の素朴な疑問に
ぜんまいざむらいの過去が語られた。

ぜんまいざむらいは200年程昔は、
【善之助】という名前の団子大好きな人間だった。
ある夜、忍び込んだ団子屋で団子を盗み食いしていると一匹のネズミが…!

驚いた善之助は
外に飛び出し誤って井戸に落ちてしまう


善之助が井戸の底で気がつくと
そこに【大福の神】が現れて

『お前は死んだのだ』
と告げる
必死に謝る善之助に
大福の神は
善之助の頭にゼンマイを付けてゼンマイが回っている間は生きていれるようにする

このゼンマイは
善い事をすれば【巻かれ】
悪い事をすれば【ほどける】
ゼンマイがほどけ切ってしまえば
また死んでしまうが
108の善行をすれば
完全に生き返れるコトが出来るのだ。
そして
何故か足の部分にツギハギされた衣装と
食べれば誰でも幸せな気分になる【必笑だんご剣】を貰い

【ぜんまいざむらい】と名乗るように言い渡され
江戸が明治に変わらず続いている200年後の世界
【からくり大江戸】にやってきたのだ。

だんごやおばばの【いっぷく茶屋】に居候し

愉快な仲間達と共に
ぜんまいざむらいは今日もいくのだ♪
※天蓋男は出番なし
【からくり大江戸】
頭のゼンマイ磨き用のブラシを買いに外に出た
【ぜんまいざむらい】と
見習い忍者【豆丸】

『どうして頭にゼンマイがついているでござるか?』
豆丸の素朴な疑問に
ぜんまいざむらいの過去が語られた。

ぜんまいざむらいは200年程昔は、
【善之助】という名前の団子大好きな人間だった。
ある夜、忍び込んだ団子屋で団子を盗み食いしていると一匹のネズミが…!

驚いた善之助は
外に飛び出し誤って井戸に落ちてしまう


善之助が井戸の底で気がつくと
そこに【大福の神】が現れて

『お前は死んだのだ』
と告げる
必死に謝る善之助に
大福の神は
善之助の頭にゼンマイを付けてゼンマイが回っている間は生きていれるようにする

このゼンマイは
善い事をすれば【巻かれ】
悪い事をすれば【ほどける】
ゼンマイがほどけ切ってしまえば
また死んでしまうが
108の善行をすれば
完全に生き返れるコトが出来るのだ。
そして
何故か足の部分にツギハギされた衣装と
食べれば誰でも幸せな気分になる【必笑だんご剣】を貰い

【ぜんまいざむらい】と名乗るように言い渡され
江戸が明治に変わらず続いている200年後の世界
【からくり大江戸】にやってきたのだ。

だんごやおばばの【いっぷく茶屋】に居候し

愉快な仲間達と共に
ぜんまいざむらいは今日もいくのだ♪
※天蓋男は出番なし

