ありがとうございました
昨日は、誕生日飲みに来てくれた皆さん、メールなどでお祝いしてくれた皆さん、ありがとうございました。
君がいて、ボクがいる。そんな言葉がつい頭に浮かびます。
そんなチャーリーHammerは調べてみました。
【3月11日生まれの芸能人】
知っていた人:UA、大沢たかお、周富徳、蓑田浩二
思い出した人:梅宮辰夫、サンコン、中井美穂、中村江里子、福井敏雄
初めて知った人:織田哲郎、土屋アンナ、三木谷浩史、森田あゆみ、ハロルド・ウィルソン、ホージー他
いるわいるわ。
論文でもちょくちょく名前を出していた、ウィルソンがこの日に生まれていたとは。ホージーの名前を見つけたときは、クスッと笑ってしまった。今まではUAと大沢たかおで説明していたのだが、今後は三木谷と土屋アンナで押していこうかと。若いとこでは、森田あゆみの今後の活躍に期待。4大大会で活躍してくれることを願おう。
これらは無料の占いのサイトと共に見つけたのだが。
悔しくも嬉しくも(?)、何かと当たっていて、腹が立つね。
でも、性的な部分はどうかな…。
浮気もしなければ、アブノーマルでもありませんから。
あえてリンク貼ったりしないけどね。
CL
もっと汎用性のある話をと。
CLベスト8のうち7チームが出揃った。
アーセナル、ミラン、ユベントス、バルセロナ、ヴィジャレアル、リヨン、ベンフィカ。残るはインテルとアヤックスの勝者である。
前述の予想では、レアルマドリード、リバプールの勝ち残りを予想していたのだが。外しちまった。
やはり、大穴予想のレアルは負けてしまった。
結果論としての負けの要因は色々あるが、アーセナルの出来がよかったと言うべきだろう。
自分は(周囲には知っている人も多いと思うが)、アーセナルサポーターである。というわけで、この結果は嬉しい誤算だ。レーマンが気合いのセービングを見せたし、アンリは頭も身体も抜群にキレていた。リュングベリの貫禄のプレー振り、そしてフレブのMVP級の活躍だ。両チームともCBを中心としたDFが弱く、画に描いたような打ち合いになったが、中盤から前線の落ち着き・プレッシャーという点ではアーセナルに分があった。同点でもいい状況にあったにも関わらず、前半から攻めの姿勢に出ていた。これがいい結果に繋がった。A・コール、キャンベル、ファン・ペルシーなどが帰って来るようなことがあると更に期待が出来る。若さゆえに危なさもあるが、逆に若さゆえの勢いがある。
それに対し、リバプールは残念だった。完敗である。前にこのブログでも述べたが、最近のリバプールは選手起用とその働きがちぐはぐで、どうにも噛み合ってない。ベンフィカの攻めは良かったが、もう少しリバプールを見たかった気はする。
また、今更詳しく述べはしないが、本命ユベントスは勝ちを拾ったというか。ブレーメンに拍手。
ミランはとんでもない強さを見せた。インザーギが得点するとチームに勢いがつく。仲間とぶつかりそうでも、相手DFにユニフォームを引っ張られてもゴールだけを目指す、このタイプが点をとると流れが変わる。
とまあこんなとこでしょうか。詳しくはuefaのHPで。
少々レベルが高すぎて、ワールドカップが楽しめなくなりそうで怖いっす。
回顧するに
あれよあれよと言う間に、24歳も最後の日となった。
年度が替わるまで、厄年であった。06年は後厄である。
正直、24歳はこれに違わぬ厳しい一年だった。
多くの苦境があった。
しかし、一応の形でこれを乗り越え、今ではいい思い出が多い。
特に修士論文は苦しかったが、時間の制約の中でそれなりの内容のものが出来たことは大きな自信となった。
それに、苦境の中で気付くものも多かった。
自分の甘さ、自分の強さ。色んなものが具体性を帯びるようなこともあった。
自分は、昔から、キツイことがあるとその晩はがっくり落ち込み、次の日以降は気分を取り直していく方だ。
凹む時間が多少長いこともあるが、やはり何でもいい思い出にしてしまう方だ。
24歳はその意味でも、浮き沈みが大きい一年だった。良くも悪くも。
そんなわけで、明日以降はもっと突っ走ることにしたい。
色んなしがらみや限定から解き放たれて、誰よりも真っ直ぐであろうと思う。
たまにはこんなことをブログに書くのもいいかなと。
退屈させました。
なんとか
とある理由から、昨日から文京区の方に入寮しています(といっても明日か明後日まで)。
ゆえに、ネットの方で少してこずり、時間が空きました。
ともあれ、おかげさまで修士論文審査面接も通過し、卒業の運びとなりました。
社会的には一応はブランドと言って頂いている、このファミリーからも卒業。
10年間かあ。
長かったようであっという間だった。
特に大学以降は時間がいくらあっても足りなかった。
みんなは面接当日の追いコンで全員合格の知らせを受けていたようだが、発表当日にはなんだかんだで自分の学籍番号をチェックしに来ていた。
ので、しばし、まちゃき、つっちー、ぱらでぃんの同期と茶していた。
この当たり前の組み合わせも、あと少しと思うと感慨深い。
ダイゴ社長も加わり、卒業を祝ってもらった。
とは言っても、あまり学生気分がなかっただけに、みんな現実的だ。
学部の時のようなテンションの高さはない。
みんな手続き的なことや、準備で頭がいっぱいだ。
あまりの普通の飲み会っぷりに、社長も首をかしげていた。
ともかく、めでたいことだ。
自分は結構ほっとした。
ギアを高く入れ、突っ走っていくべし。
この日記、前の文章との流れを強引に取り戻すような接続詞ばかりが使われてるな。
ま、いいか。
疲れました。
大事な面接、修士論文審査が終わった。
朝から集合だったけど、うちのゼミは人数が多く、順番が縦に並ぶことは入学の面接の経験からもわかっていた。
名前順からも、自分は最初なのだろうと覚悟はしていた。
自分の論文の特性から、副査の教授も誰になるのかはだいたい予想はついていた。
すべて想定内。
が、その想定は厳しい想定だった。
いざ面接が始まると、総じて和やかだったという印象だった。
皆さんこの論文で扱った期間にはお詳しく、一切横に話がそれることはなく、深いところまで突っ込んで聞かれたことは事実だった。
というか、9割方、T所先生との問答だった。
が、構えていたよりも優しくコミュニケーションをして頂き、T中先生、H谷先生もここ一番で助け舟を出してくださった。
レベルの高い先生に囲まれ、少ない時間でも、もう少し調べておけばよかったこと、きちんと方向性を固めて論文内に示しておけばよかったことが顕わになる。
とまあそんな反省もあるが、適当なことはなるべく言わないように頭は働かせて書いたので、自分の拙い主張のスタンスでもきちんと質問に対しても一貫した筋を通すことが出来た。
と思う。明日は発表だ。
あとは座して待つべし。
座して勉強して待つべし。
がっくり
今日は久々に模試なんてものを受けてきた。
3時間+3時間半
この長さはキツイねー。
集中力が続くことはない。
定期的に上手いこと頭に刺激を与えていかないと何ともならない。
某大学の院試験も2時間×4コマだったけど、1コマは次の日だったし。
頑張ったしためになったけど、非生産的な一日か。
というのも、
日本、逆転負け。
如何ともし難い消化不良感。
4回の西岡のライトへの当たりが抜けていたらワンサイドだったのだが。
それにしても、国際大会の緊張感というのは、どれ程プロフェッショナルでも抜けないものらしい。
あの渡辺が死球3つ。
失点は1でも不穏な空気は流れていたところに、韓国のスーパープレーだった。
また、右の打者不足という問題が否めないかというところを最後に露呈。
アメリカラウンドでは、スコアラーがバカでなければ左投手が多く投げてくるだろう。
しかし、日本代表には自分好みの選手達が揃っていることは事実だ。これだけは間違いないと思う。
自分が友人に言っていたベストメンバーは
1、右:イチロー
2、遊:宮本(or井端or川崎)
3、左:松井
4、捕:城島
5、指:松中
6、一:小笠原(or和田)
7、三:岩村
8、中:福留
9、二:井口
だった。メジャーの選手のところに田村・里崎・西岡が入ればほぼ同じメンバー。
足という意味では、自分が選んだメンバーより嫌なスタメンが揃っていたと思う。
サッカーのスタメンにはだいぶ異論があるのだが。こっちの代表のスタメンはほぼ異論はなし。
だからこそ悔しい。
それを通り超えて先程はひと暴れしました。
明日は大事な日なので。
心にも身体にも、もう少し鞭打って頑張ります。
休刊日
忙しいとブログをサボリがちになります。
本当は忙しかった時ほど、記録を残しておく方が大事な気もするのだけど。
昨日はパラディンと新橋で軽くやることにした。
声を掛けたら、田渕とチエちゃんの汐留勤務組が合流してくれた。
身体は疲れてたが、色んな話をして、結構楽しい飲み会だった。
ところで、再放送のドラマの話なのだが。
去年もこの時期、『美女か野獣』、『恋のチカラ』といった二つのドラマが放送されていた記憶がある。
順に、テレビ局(報道)、広告事務所(大手代理店から独立)の話だ。
就職活動が激化するこの時期、がっちりスクラムが組まれているような気がする。
気の回しすぎか。
欧州組
ボスニア・ヘルツェコビナ戦が終わった。欧州組を交えてのメンバーで行われた試合だ。
ロスタイムギリギリに追いついて2-2。
前半は、発表から予想される相手のフォーメーションとの相違にもすぐに対応し、ほとんどボスニアに仕事させなかった。前半終了間際という時間帯に点もとり、ほぼ理想的とも言えた。
しかし、後半はボスニアがサイド攻撃に転換すると、さんざんサイドをえぐられ、高さのあるプレイヤー達にも適応できていなかった。押し込まれているがゆえに2次、3次攻撃を喰らい失点。
前回アメリカ戦は高さに対抗できず真ん中からやられ、今回ボスニア戦は高さに対抗できずサイドからやられ。
これだけ狙われると、「高さは体格の差だから仕方ない」という話にはならない。
もう、フォーメーションとか絞り方の問題ではないような気もする。
前に日記で自分の理想フォーメーションを述べた時も、戦略で何とかなるとしてこの点は実は放置したのだ。
どうしたものか。
間に合わせの解決策
①福西は時に最終ラインにも入って下がりっぱなし。
②後半から高いディフェンダーの投入
③最初から高いディフェンダーの投入
どれもあまり建設的じゃないんだよな…。
でも、攻撃的なオプションを数的に守りに回してもW杯では勝てない気もするし。
①は本当に間に合わせ。
時間はないかもしれないが、実は一番建設的かもしれないのは、宮本ではなく、茂庭のような高さのあるDFをスタメン組でならしていくこと。個人的には存在感に高さすら感じさせるトゥーリオを使うなんてのはとてもいいんじゃないかと思う。これが、②、③の根拠。
あとやっぱサントスだなー。あれだけサイドやられるとやっぱり気になる。
こっちの方は、前々から言うように、サントスはサイドバック向きじゃない。
使うなら、もっとウィングに近いポジションだと思うんだが。
でもそのポジションなら絶対松井だと思うんだが。
まあいいや、勝ち点0か勝ち点1かはだいぶ違う。
いわゆる欧州組みはきちんと持ち味を出したように思う。
中村、中田にボールが渡るとゲームが落ち着いた。
高原も効果的にボールタッチに加わり、ゲームを作っていたように見えた。
大黒も途中交代からいい流れを日本にもたらした。
今年の国際マッチは、中盤より上の方は実はそれ程悪くないと思う。例年に比べても。
アジア予選で大きな原動力となった守備の方がやたらと甘いと感じるのは自分だけか??
夢と現実
テレ朝で、オリンピック総集編の特番を放送していた。
その最後に、上村愛子がメダルという夢になかなか届かないながらも、ずっと夢に向けて取り組んでいることを応援してくれている母親への感謝の気持ちを述べていた。
全然次元が違うかもしれないが、似たような思いを感じた。
自分も夢ばかり追いかけて、それが叶わないと判断した時にどうするか準備なんてしてなくて。
他の道を選べばもしかしたら評価はされるかもしれないし、親や仲間も安心するかもしれなくて。
でも、そんなことをしてみる気には自分は全然ならなくて。
甘いかも、じゃなくて、甘いんだと自分ではわかっていて。
その夢はどうにも手が届きそうなところにあって、紙一重で。
努力を続けることを止める決断は出来なくて。
そんな夢を、ビジョンとか何とかもなく、何となく叶えてしまう人もいたり。
何度やっても紙一重で届かない人もいたり。
ゆえに、時には全部放り投げたくもなる。
今回のオリンピックでも、金に届かなかったスルツカヤや、メダルに届かなかったアホネンなどの選手もいた。
オリンピックは厳しい世界だ。夢の大きさに比べて、そこに辿り着ける人はほんの一握りだ。
今の日本の社会も同じだ。
実際に夢に辿り着くには、阻害要因が多い。
でも、頑張るしかない。
それによって開けてくる道に進んで行きたい。
最短ルートでは辿り着けないかもしれない。
仕方ない時には、この国で夢を追うことも諦めるかもしれない。
頑張らせて頂きたい。
バンクーバーの上村愛子にも期待したい。
そんなことー♪
かんがえてー♪
いるー♪(ミスチル風)。。。
学生時代あなたが頑張ったこと
木曜、金曜と、病明けながら飲んでました。
木曜は昭覚がこっちに来て、久々のサークル仲間達と集まる。
急だったにも関わらず、結構多くのみんなが集まってくれたし、残念ながら仕事で凝れなかった人々も前向きな姿勢を見せてくれた。
色々な顔が並ぶ。
昔話の延長線上にある、今も変わらぬみんなの話。
くっだらない話から、しっかりした話まで。
ギラギラした新しい楽しさだけでなく、違和感のない仲間との落ち着ける楽しさ。
組織にいた過去、そしてその組織で頑張ってきた自負があるから今が楽しい。
これからも日々そんな風に頑張っていくから、未来が楽しいだろうな。
そんなことを
思ったりしました。