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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

関西方面からの本日の帰路は大変でした。

新大阪~東京はのぞみで通常は2時間30分。

雪のために今日は3時間50分。


自然の力には敵いませんね。

人間よ驕るなかれ。


テレワークというかテレライフ(?)の発展は、敵うはずのない自然との新しい共存方法であると改めて思いました。



昨日は一日中妙に疲労感があったので、寝る前は仕事のことを一切考えずに映画を見ました。

友人が貸してくれた『ワルキューレ』。


ご存知の人は多いでしょう。

そうでない人はネット検索してみてください。

何を扱った映画であるかすぐに分かりますよ。


エンディングロールが始まる前の10分間、つまり本編ラスト10分は凄まじかったです。

息が詰まる思いでした。


主人公が倒れた直後における3人の関係者の表情から何を感じるか。

史実を知る前と後で、異なる感想を私は抱きました。

この映画に限っては、ウィキペディアで歴史的事実(特に事件に関わる人物の記述)を確認しながら見ると理解が深まります。


起床して、「今日はいつも以上に明るい気持ちで過ごそう」と思わせてくれた映画でした。

なぜなら、私が今いる場所は民主主義の社会だからです。



夕方から始まったミーティングの後に神田の三省堂へ。

閉店まで粘りました。

でも残念ながら今回は良書に出合えませんでした。


法律や経営管理の本は、既に存在する文献を参考に書かれることが多いから止むを得ないとは思いますが・・・あまりにもオリジナリティが感じられませんでした。

たまたま手に取った本がそうだったのでしょうけれども。


通販で簡単に買える時代に本屋に出向く人は、やはりオリジナルを求めているのではないでしょうか。

多少独善的でも、矛盾があっても、脳みそから絞り出された果実を期待するのは私だけではないと思います。


三省堂さん、応援していますよ^^

もちろんお隣の書泉さんにも期待しています^^



日本企業再生の鍵は「労働契約」概念の見直し。

年末から考え続け、結論に至りました。

企業や個人を含む我々の社会に起きている諸問題の根底には、「労働契約」があります。


今年は時々このテーマについて書きたいと思います。


公私ともに慌ただしい年末年始が過ぎ、やっと三連休で休息できました。


新年おめでとうございます。

何事も前向きに考える一年にしましょう。


ブログを読んで下さる皆さま、ありがとうございます。

引き続き本年もよろしくお願いします。


皆さまに幸いあれ☆



日露戦争を良き思い出にしてはいけない。

①その陰で貧苦に喘いだ庶民や、②近代以降において世界初といえる膨大な戦死者を忘れてはいけない。

③その後の政治舵取りの過ちを反省しなければいけない。


でも坂の上を目指す勇気があったことだけは評価できますね。


今の日本はどうでしょう。

①苦しむ国民、②増加する自殺者、③坂の上を目指す前から迷走している政治。


気持ちを切り替えたいところです。

私自身、自戒の気持ちを込めて考えています。



久し振りに日経ネタです。


企業の7~9月期人件費が前年同期比で0.3%増加しました。

新卒採用を抑制しているため、これは既存社員の残業増の結果であると書いています。


残業時間については、別の統計では減少傾向だった気がします。

(曖昧ですみません)

統計元が違うからか・・・詳細に調べていないので分かりません。

(恐縮です)


それはともかく、少子高齢化社会なのに相変わらず新卒採用重視の妙な日本ではありますが、これは変化の兆しかもしれません。

「解雇が難しいから、先が不透明な時は短期的には新卒採用より既存社員を活用する」が主たる原因だとしても、結果として新卒に拘らない文化のきっかけになるのでは・・・ということです。

既存社員の残業時間が増えすぎないよう注意する必要はありますけれど。


世界が変わり、日本が変わり、企業も変わる時代に「白紙のキャンバスに自社のカラーを塗る」ことに拘る必要はないと、私は考えます。


○新卒も中途もバランス良く、また職業ブランクを必要以上にマイナス評価しない

→各企業の実情に合わせて柔軟な人事戦略を実現。

○残業時間をなるべく減らす。

→生産性アップ、労務リスク低減、ワークライフバランスの実現。


労務管理は奥深いですね。

「職業ブランクを必要以上にマイナス評価しない」については、機会をみてブログで書きたいと思います。


忠臣蔵を見てしまいました。

今日は早朝から大掃除をしたり、疲れていて随分眠たかったのですが・・・やっぱり見てしまう忠臣蔵。


田村正和さん、カッコ良かったです。


私の中のザ・忠臣蔵は、1985年に日本テレビが放送した年末時代劇です。

大石内蔵助・・・里見浩太朗

吉良上野介・・・森繁久彌

色部又四郎・・・丹波哲郎

徳川綱吉・・・夏八木勲


こんな感じで凄まじいキャスティングでした。


でも私の一番のお気に入りは、清水一学を演じた堀内正美さん。

あの清水一学は、ニヒルというか暗く影があるというか、とても素敵でした。

目立つ役ではなかったのに、とても印象深かったです。


最近のブログは更新も少ないし、書いても仕事と無関係な内容だったり・・・何だかスミマセン。

忠心よりお詫び申し上げますm(u_u)m


毎年書いていますが・・・クリマス気分を楽しめないのが、この職業です。

年末までにすべきことがあって、心ここにあらずな感じです。


「誠実かつ勉強価格」を実現している当事務所にとってはつらい季節といえます(汗)

決して手は抜きません。(←自信をもって宣言)

お客様はそれを理解して下さっているため(と思いますが)、リクエストした必要情報を丁寧に提供してくれます。

辛い中でも感じられる喜びです☆


クリスマスにお勧めなのはソプラノ。

お時間のあるかたは部屋を薄暗くして、ゆっくりと美声に浸ってみてください。

この世界も捨てたものではないと、きっと思えますよ☆



今晩は遠方の友人から電話があります。

電話代を節約するために無料通信を利用したいとの要望により、普段は仕事で使用しないPCにスカイプをインストール。

友人達とPCの前で忘年会です。

カメラを持たない人がいるから声のみです。

盛り上がるのかちょっと不安・・・。


デジタル社会は便利だなーと思いつつ、別のことを思い起こしています。

十数年前(会社員だった頃)に仕事でアメリカへ行った時のこと。


バーンズ・アンド・ノーブルという大手書店チェーンの店舗を見学に行きました。

今では知らない人がいない程有名ですが、立派なソファーや喫茶店(スターバックスだったかな?)が店内にあり、寛ぎながら立ち読み・・・座り読みができることに衝撃を受けました。

顧客サービスをここまで極めるのかと。

あの時の感動は今でも忘れられません。


そのバーンズ・アンド・ノーブルもネット通販に押されているようですね。

最近M&Aの報道があったような記憶があります。

デジタルとアナログのせめぎ合いでしょうか。


もうすぐデジタルな忘年会が始まります。

「忘年会」ってアナログな響きですね(^-^)

こちらはデジタルとアナログの融合でしょうか。